今日は出先のコンビニで携帯に着信があり、カババの担当者からでした。

 

 

最近BEVを中古で買おうかなあ~ と思ったのですが、自宅に充電設備がないのでその充電に関してどのくらいの容量のバッテリー搭載車が自分に合うのか? がわからないと話しました。

 

 

先日、九電工の人が来て配電盤のブレーカーのチェックをしてどこも悪くないと言われた。

 

 

一戸建ての家なので湯沸かし器の挿してあるコンセントが外にあるのと、外壁に配線もあるので、そこに200V用の充電ケーブルを挿して充電するというのも不可能ではない。

 

 

ただ、100Vで充電すると遅いとかあるのですが、16Aとかずっと流すと火災になるとかもあるらしい。

 

 

家族が病気だったりすると、火事は避けたいので大電流を流すEV充電はしない方が良い気がする。

 

 

200V用の配線を工事してもそれは同じじゃないですか。

 

 

「鉄筋コンクリート造だと燃えないでしょ?」 と言う人もいる。

 

 

でも配電盤とかが燃えるとかして停電になるとかあると暖房まで影響を受けるとかあるので、外充電の方が安心できる。

 

 

それで、「イオンで300円で充電するか」 と考えたのですが、年初にイオンが5倍に値上げしてしまった。

 

 

ショッピングモールのぴよチャージって3KWなので、朝から晩まで充電しないといけない。

 

 

近所のディーラーまで夜中に走って急速充電すると1,500円でできると思うのですが、月額いくらになるのか? がわからない。

 

 

つまり乗ってみないと、自分が月に何回充電するとかがわからない。

 

 

そうすると、車載のバッテリーの容量はどのくらい積んであるのを買えば良いのかがわからない。

 

 

それで車種とかを絞れないので買う車が決められない。

 

 

後はイオンの値上げでさらにBEVは投げ売りされる感じがあるので値が下がるというように見えるので今買いづらい。

 

 

そんな話をしました。

 

 

ネットで、「カババに出品しても売れない」 とか書いてある。

 

 

たぶん、ネットで見て気軽に車が買えるとか錯覚してしまうからだと思う。

 

 

カババの場合は問い合わせを送ると1件1件担当者が違う感じでメチャ電話がかかってくる。

 

 

たぶん、ネットからの引き合いは買う買う詐欺のような冷やかしのお客さんが多いからだと思う。

 

 

問い合わせでもあると自分から電話して、相手にしゃべらせるという会話に持っていき確認するのだと思う。

 

 

例えば、「最初に出品時になかったタイヤ交換に関しては、お値段を訊けば良いですか? それとも履き替えたメーカーを訊けば良いですか?」 みたいに、1つの質問に対して、他にも訊いておいた方が良い質問はないかとかを聞きたがる。

 

 

出品者に対して、「問い合わせのあったご興味のある方にこんな人がいらっしゃいまして、今はこういうお車に乗られていて、こういう理由で買い替えを検討されていて、こういうお話をしました」 みたいに中身の濃い会話をしたいのだと思う。

 

 

ただ気楽にネットだけでメールだけで車が買えるなんて想像していて、知らない人と電話をするのが苦手な人だと1回で、「もう問い合わせはやめよう」 みたいになると思う。

 

 

カババの良い点としては、たぶんオーナーの人がいつその車をどう買い、そのメンテナンスはしていないとか訊いてもらえるというのが良いと感じる。

 

 

反面、人を介しているので、担当になった人によって結果が大きく左右されると思う。

 

 

出品者はメールなり問い合わせがきたら即返事していかないとテンポに乗れないという負の印象になるとかあると思う。

 

 

車に詳しい人だとさっと答えられる質問でも、苦手な人だと上手く回答できないとかもあると思う。

 

 

そんな感じなので売るというのはその辺の中古車買い取りに出した方が良さそうな感じがあり、逆に買うのはアドバンテージがあるっぽいと思う。

 

 

カババで車を買おうとする人って、たぶん県外から車を引っ張る系の人が多いのだと思う。

 

 

車屋さんで中古車を買うと、県外登録料が55,000円かかり、車庫証明取得は絶対に自分でやれと書いてあり、それ以外では陸送費が高い。

 

 

地元で買うのと比較すれば15万円は高くなる。

 

 

その点カババはそういう感じでもない。

 

 

たぶん中古車販売店は、陸送費にも利益を乗せてあるっぽい感じで、「高級車なので」 とかの理由で地味に高い。

 

 

全国に派遣できるドライバーの会社に委託してお店に引き取らせに行き、自走で高速を走ってもらえば安いかなあ~ と思うのですが、傷がほとんどない車両の場合、飛び石傷とかが起こると嫌じゃないですか。

 

 

稀なケースになると思うのですが、走行距離数が極端に少なくて、傷もほとんどない綺麗な筐体だったりすると、見積依頼すると陸送着が「えっ~~~」 みたいに高いのです。

 

 

「だったら、自分で飛行機に乗ってお店に行き、フェリーにでも乗せて運べば良いじゃん」 となると思うのですが、家族に病気の人がいるとそれがまずできない。

 

 

東京ならまだしも、「えっ、栃木ってどこ?」 みたいになる。

 

 

その点カババだと見た時に見積金額が見えるようなもので、傷の説明もある。

 

 

なかなか売れない人というのは、「えっ、そんな傷のまま売るの?」 みたいな車が多い。

 

 

例えば、お店に行き、「中古車なので小傷はあるのですが」 と言われて実車を見た時に、「何だこのくらいであれば」 と買う事はある。

 

 

経験上傷は目線の高さみたいなもので印象も変わると知っているので、「えっ、この傷は」 みたいな目に着くようなものだと、買う気になれないとかある。

 

 

カーセンサーの中古車販売店だと、「えっ、鑑定書にはこの辺に傷があるっぽいけれど、見てわからないなあ~」 となるじゃないですか。

 

 

車屋さんもバカじゃないので、目立つ傷とかはわかる。

 

 

カババの場合だと傷の明確に表示しているので、逆に、「えっ、この傷をそのままにして売るって神経だと、メンテナンスもしていないよね?」 みたいになる。

 

 

売り方というやり方で、自分には合っていないやり方で売るような感じの人に見えてしまう。

 

 

最近思うのは、県外で中古車を買うのは難しいなあ~ と感じる今日この頃です。