はっぴぃ分布仮説
Ver1.0 2009/11/23,Ver1.3 12/22,Ver1.4 2011/1/4,Ver1.5 1/10,Ver1.6 1/11,Ver1.7 2/11

原理.世界の全事象は確率分布で表現することができる。

基本仮説.生命は動的に変化する固有のはっぴぃ分布を持つ。はっぴぃ分布とは、横軸にはっぴぃ度合をとり縦軸にそのはっぴぃ度合の出来事が起こる確率をとった確率分布である。持って生まれたはっぴぃ分布は、その後のおこないにより変動する。→図1.参照

仮説1.幸福感を感じると自身のはっぴぃ分布は良化される。逆もある。

仮説2.他者のはっぴぃ分布に影響を及ぼすことができる。愛する人の幸せを願ったり、敵を呪ったりすることである。

仮説3.他者に及ぼす影響力の大きさは、その人が他者から受けている影響力の総和に比例する。


定理1.幸不幸は主観的なものである。世界の様々な事象の確率分布と各人のはっぴぃ分布との関係は、ひとそれぞれ、つまり主観的なものである。(基本仮説より導出)→図2.参照

定理2.自分の幸運を信じるとはっぴぃ分布は良化される。逆もある。(仮説1より導出)

定理3.他者の幸福を願うと自身のはっぴぃ分布も良化される。逆もある。(仮説1、2より導出)

定理4.他者を憎むと損をする。なぜなら、不幸な情景を思い浮かべることで自身のはっぴぃ分布が悪化するだけでなく、相手の影響力を増大させてしまうから。(仮説1、2、3、定理3より導出)

定理5.人から憎まれたり妬まれたりしても悲観することはない。そのことで自身の影響力は強まり、まわりまわって自身のはっぴぃ分布の良化につながるからである。(仮説3、定理3より導出)

定理6.自分の現在のはっぴぃ分布を知ることは可能である。易やタロット占いはリトマス試験紙のように、その人の現在のはっぴぃ分布を反映した結果を示すと考えられる。(基本仮説より導出)

定理7.確率分布の性質により、事故の発生確率をゼロにすることはできないので、悪意への対処も含めて自分のことは自分で守らなくてはならない。(基本仮説より導出)


法則1.パートナーの幸せを願うことは、自分も幸せになる近道である。(仮説1、2、定理3より導出) 

法則2.よい行いをすると幸せな気持ちになり、結果的に幸運がおとずれる。(仮説1、2より導出)

.....(みんなで素敵な法則をどんどん発見していきましょう!)

Note
1.はっぴぃ分布仮説は、ふとした思いつきから生まれた仮説です。このような仮説があるということを知った人が、なにかのきっかけで、ふと誰かのはっぴぃ分布をよくしてあげようかなと思うと、ちょっとだけ誰かの幸せが増えて、、、、とめぐりめぐって世の中が明るくなって、景気もよくなったらいいな、という願いを込めて、みんなで仮説を完成させながら広めていけたらと思っています。
2.この仮説は、原理と仮説(基本仮説および仮説1~3)および、これらから論理的に導出される7つの定理から構成される。これらと経験的な知見とを組み合わせて、様々な法則が生み出されることを期待している。→図3.参照
3.原理は、量子力学、不確定性原理、超ひも理論など現代物理学の知見とも一致する見解です。
$タイムエンジニア日記-図
$タイムエンジニア日記-図3.