はっぴぃ分布仮説

Ver.1.0 2009/11/23, Ver.1.3 2009/12/22, Ver1.4 2011/1/4, Ver1.5 2011/1/10,
Ver1.6 2011/1/11

この仮説は、原理1および仮定1,2,3と、これらからの論理的帰結として、あるいは原理・仮定・法則同士の論理演算から導かれる複数の法則とから構成され、数学における公理系のように論理的な整合性を保ちながら発展させたいと考えている未完成の考え方です。

このような仮説があるということを知った人が、なにかのきっかけで、ふと誰かのはっぴぃ分布をよくしてあげようかなと思うと、ちょっとだけ誰かの幸せが増えて、、、、とめぐりめぐって世の中が明るくなって、景気もよくなったらいいな、という願いを込めて、みんなで仮説を完成させながら広めていけたらと思っています。

原理1.世界の全事象は確率分布で表されます。
   量子力学、不確定性原理、超ひも理論など現代物理学の知見とも一致する見解です。


仮定1.生命は固有のはっぴぃ分布を持ちます。
1.1. はっぴぃ分布とは、横軸にはっぴぃ度合いをとり縦軸にそのはっぴぃ度合いの出来事が起こる確率をとった確率分布です。(下図上段参照)

1.2. 幸不幸は主観的なものです。世界の様々な事象の確率分布と、その人のはっぴぃ分布との間の関係は、ひとそれぞれ、つまり主観的なものです。(下図下段参照)

仮定2.自分自身のはっぴぃ分布を直接変えることはできないけど、他者のはっぴぃ分布に影響を及ぼすことはできます。愛する人の幸せを願ったり、敵を呪ったりすることです。

仮定3.他者に及ぼす影響力の大きさは、その人が他者から受けている影響力の総和に比例します。

法則1.誰かの幸せを願うこと、つまりはっぴぃ分布をよくしようと願うことで、時分自身もちょっとだけ幸せな気持ちになります。

法則2.他者を憎んではいけません。なぜなら相手の影響力を増大させてしまうから。

法則3.人から憎まれたり妬まれたりしても悲観することはありません。そのことで自身の影響力が強まるからです。

法則4.自分のはっぴぃ分布を良化するテクニックはあるかもしれないけど、まだよくわかっていません。でも、きっとあります。知っていて使っている人はいると思います。

法則5.例えば、パートナーの幸せを願うことは、自分も幸せになる近道です。

法則6.易やタロット占いはその人の現在のはっぴぃ分布を反映した結果を示すと考えられます。

法則7.確率分布の性質により、事故の発生確率をゼロにすることはできないので、悪意への対処も含めて自分のことは自分で守らなくてはなりません。

法則8.自分は運がいい(はっぴぃ分布の形がいい)と思っている人は、本当によくなるようです。

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タイムエンジニア日記-図1.
タイムエンジニア日記-図2.