このところ、ベーシックインカムにはまっています。
国家がすべての国民に、無条件で、個人単位で、一定金額を支給するという経済システムの
アイデアなんですが、文化・経済の活性化施策として注目しています。
もちろん、福祉政策としても重要ですし、ひとつの人権思想としても理解しています。

ベーシックインカムを導入すると最小限の生活費が保証されるので、起業や芸術活動にチャレンジする
若者が増えて、文化・経済が活性化すると思うからです。

しかも、ベーシックインカムを実現するための方策を考えていると
それだけで、なにやら楽しくなります。
目下のところ、これが一番の”はまった”理由です。

無条件定額支給のための財源に、金融資産税を導入できないものかと思いつきました。
固定資産税ならぬ金融資産税です。
お金を使わずに保有していると、保有金額に比例した税金を徴収するという発想。
利子がマイナスになった経済と考えればいいでしょう。
お金を貯めていると、どんどん目減りするので、お金持ちはどんどんお金を使うようになり
不況も吹っ飛ぶのではないかと、、、(^O^)

いまのところ、思いつきレベルですが、具体的・現実的な実現方法をこれから
考えていこうと思います。