はっぴぃぶんぷ仮説
Ver.1.0 2009/11/23, Ver.1.3 2009/12/22

原理1.世界の全事象は確率分布で表されます。
   量子力学、不確定性原理、超ひも理論など現代物理学の知見とも一致する見解です。

仮説1.生命は固有のはっぴぃ分布(はっぴぃぶんぷ)を持ちます。
1.1. はっぴぃ分布とは、横軸にはっぴぃ度合いをとり縦軸にそのはっぴぃ度合いの出来事が起こる確率をとった確率分布です。
1.2. 幸不幸は主観的なものです。世界の様々な事象の確率分布と、その人のはっぴぃ分布との間の関係は、ひとそれぞれ、つまり主観的なものです。

仮説2.自分自身のはっぴぃ分布を直接変えることはできないけど、他者のはっぴぃ分布に影響を及ぼすことはできます。愛する人の幸せを願ったり、敵を呪ったりすることです。

仮説3.他者に及ぼす影響力の大きさは、その人が他者から受けている影響力の総和に比例します。

知見1.他者を憎んではいけません。なぜなら相手の影響力を増大させてしまうから。
知見2.人から憎まれたり妬まれたりしても悲観することはありません。そのことで自身の影響力が強まるからです。
知見3.自分のはっぴぃ分布を良化するテクニックはあるかもしれないけど、まだよくわかっていません。でも、きっとあります。知っていて使っている人はいると思います。
知見4.例えば、パートナーの幸せを願うことは、自分も幸せになる近道です。
知見5.易やタロット占いはその人の現在のはっぴぃ分布を反映した結果を示すと考えられます。
知見6.確率分布の性質により、事故の発生確率をゼロにすることはできないので、悪意への対処も含めて自分のことは自分で守らなくてはなりません。