少年の頃、星空を見上げて宇宙の神秘に思いを巡らせていました。

宇宙の成り立ちや物質の構造、生命の本質を知りたいという思いは、齢を重ねても変わりません。

最近になって、物質・生命・宇宙の謎解明に『時間』が鍵を握っているように思えるようになりました。

同時に、本業であり専門でもある経営工学分野の研究の延長に、『工学的時間論』を構想しています。

これは、従来の科学的時間論や哲学的時間論、あるいは宗教的時間論に対して、工学的アプローチによる新たな視点で時間の本質に迫ろうとする試みです。


このブログでは、工学的時間論の話題を中心に、折々考えたことなどを書き連ねていこうと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。