
祇園の三芳さんへ


海苔美味しい

温まります


まずは、昆布締めしたタン刺し

少しこりこりするところもいいね


3㎏級のふぐの白子です


本日はいいお肉が入ったそうです

マルキ牧場の但馬牛

かなり貴重らしい

なんと、このもも(上)は、サーロイン(下)と同額らしい


これは、ももをいただくしかない


さがりの漬け

何も言われずに食べたら、何か分からないかも

食感が、肉でもなく、マグロとも違う

やわらか~い


低温調理したサーロインのお吸い物

肉の絨毯みたい

下には、肉に負けず劣らずの、肉厚やわらかな鮑が入っていました


先程のももがよかったとのことで、お刺身で出していただきました

大好きなさっぱり玉ねぎも付け合わせてもらいました

最初の一口は、何も浸けずに

食感はやわらかい馬刺しのような

旨味が凝縮されていて、唾液がじゅわ~っと止まらなくなる~

このお肉は、普段1ヶ月熟成するところを、熟成なしで下ろしてるらしい

にも関わらず、旨味がすごい


軽くたたいたお肉で、ちびっとご飯

写真撮ろうとしてたら落ちた(;・ω・)
上はに黒トリュフ


土鍋です

とろみがついててごま油の香り

これをご飯にかけたら最高だろうな

行者にんにくも初めて食べましたが、温まるわ~


角煮です

豆腐と一緒に


しゃぶしゃぶ


ジュレ

白子ソース


親方から、静岡の高級なお酒をいただきました

四合瓶で18,000円らしい

昨日は、美味しいお店の話や、親方が野球経験者だったということで、野球トークも盛り上がり、ビールを飲みながら、ずっとお話ししてました

最終的に、藤川球児のストレートのすごさについて、熱く語り合ってました

女性スタッフはポカンとなってましたな


メインは但馬牛のもも

口に入れると、食べ慣れた牛タンに近い香り

内蔵に近いところなので、似たような風味があるらしいですね

噛むと、今までに無い感覚

密度がすごい

100%超えてるんじゃないかって感じ

でも、やわらかい

でも、脂みたいな柔らかさではない

肉~って感じ

スタッフも、今までで一番だというくらい、上質な肉だったらしいです

ラッキーでした


〆はお茶漬け(出汁とほうじ茶割り)

最後の一人だったので、ビールを飲みながら、色々お話しできて楽しかったですね

その後、お誘いいただきまして、

祇園のbarに

祇園の細い路地の奥

元々料亭だった建物らしい。
外には庭が見えたり、畳があったり、すごくいい雰囲気

楽しかったですね~

このところ、忙しくてストレスばかりたまりますが、こうやって発散することで、うまくやれてるのかなと思います

いいリフレッシュになりましたし、来週は久々に仙台に戻れるので、それをモチベーションにがんばるぞ~

