
久々の新横浜も、違和感無いな

新横浜からは逆向き列車

後泊出張になった時点で、今期ラストはここしかないと決めてました


焼き鳥の概念を覆す、関内の里葉亭です

オープンと同時に満席

早目に予約しておいてよかった。
ここのぬか漬けは、京都で食べるよりうまい

白菜よかったな

鳥肌たちました

でも、つなぎていどにしておかないと後で後悔することになるので控えめに


まずは、レアでプリンプリンしたハツ

いきなり概念を超える

ここのハツは他にはないし、これ以上も以下もない

超好みです


すきみ。
せせり、ネックですね

外はとろっと、中はしっかり、やわらかい

なんか矛盾してるけど、そうなんです


絶品の燻製盛り

もう覚えていただいたようで、詳細説明は割愛になりました

お腹の中で卵になる前の、きんかんの燻製はここでしか食べられない珍味です


和牛たんは、厚くけどやわらかくてうまい

一切れ一口です


白レバーも唯一無二

入念に焼いてるのに焼かれてる感がない

周りも火を通して、固くなってるところがほんの一瞬もない

プリプリで、すっきりとろけるレバー

しかも、厚切り贅沢に

レバーのもさもさ感が苦手な人にはいいです。

鴨

やわらか~い


つくねはふんわり

生でも食べられるくらいらしい


砂肝も、見た目からは想像できないくらい、焼かれてる感はなく、やわらかくて美味しいよ


ハラミとハツ元は、甘めのタレで、もはや焼き肉

何十年も染み込んだ、炭火の風味がたまらないね~


でました皮

ジューシー濃厚プリンプリン

もはや、何物か分かりません

先に、皮から出してるお客さまがいたんですが、どうやら、時間制限があったようで、先にメインから出してたみたいですね

絶え間なく回転する人気店。
ゆっくり食べられて幸せでした


牛タンのえんがわ

どちらかと言うと、いつも食べる牛タンに近いかも


フライライスは半分にしましたが、今回はまだ行けたな

秘伝の味噌がまたうまい


ぼんじりには、大きな軟骨が入っていて、食感が変わります


ラストはハツ元

食感はうなぎの肝、味はすっきり、タレは甘めで玉子とからむと、何も言えねえ

いやあ、大満足でした

若旦那ともお話しして、いつも同じところに座るので覚えていてもらえました

直接手渡しで出してもらえるし、焼き場も見れるので、目と口で楽しめます

コースも毎回ほぼ同じ。
出してるメニューだけみたら、普通の焼き鳥なんですよね

でも、食べると概念を覆される

一見より一口ですね

また来ますと約束してきました

焼き鳥屋だと思ったら高級な部類に入りますが、色々食べ歩いてトータルで考えたら、このコストでこれだけの感動は他にはないかも

コスパはベストかもしれません。
最近の食べ歩き感覚で言うと、安いと思うくらい

年明けも絶対行きたいですね

ごちそうさまでした。