連休に野球を観に行くと決めた時点で、また里葉亭に行きたいなと考えてました

運よく予約も取れたので、関内までいってきました


横浜出張時に一回行って以来、半年以上ぶり、二度目の訪問です

18:30に予約していましたが、すでに満席I
さすが超人気店

まずは、エシャロットと食前酒をいただき、定番のぬか漬け盛り合わせ

ぬか漬けは美味しいんですが、前回の教訓により、箸休め程度にしないと大変なことになるのは分かっていたのでほどほどにI

カレー風味の牛ポトフI
親方から新しい名刺をいただきましたが、里葉亭のマークを商標登録したらしいです

葉の中に「里」の文字がありますね


手羽先の唐揚げ

こちらも、激熱なのは分かっていたので、冷ましてから


焼きが始まりました

いきなり皮から。
やっぱ皮じゃないよ

脂たっぷりでジューシーな肉

プリッ
ジュワ~って感じ。
絶品の燻製盛り

鳥のお腹の中で、卵になる前のきんかん

これはここでしか食べたことがない

完璧です


ピーマン

中にスープが入っているので、溢さないようにいただきます

ピーマンっぽくなくて、甘くてジューシー


つくねは柔らかい

焼き物は、出される順番が決まっているわけでなく、ずっとローテーションしていて、途中から入ると、そこからはじまって、最初に戻るスタイル。

入念に蒸し焼きにされたしいたけ

肉厚ジューシー


砂肝

こりこり感はあるけど、レアでやわらかい


すきみ

せせり、ネックですね。
これがまたすごい

霧吹きしながら入念に焼いて、一旦タレに浸してさらに焼く

また霧吹きしながら焼き続け、何種類かの粉をかける

かけるものや、浸すもの、浸けて食べるもの。
焼きながらかけるものや、焼いてからかけるものなど、素材によって、調味料の使い方も細かく分けています


あんなに時間かけて焼いているのに、焼きすぎ感もなく、中はレア

火入れ完璧です


ハツ

ここのハツ以上はない

プリンプリンしていて、大好きです


鴨ねぎま

前回もいただきましたが、焼き肉屋で食べてるみたい


親方から、米焼酎の十四代をいただきましたI
結局、おかわりたのんでしまいました。

和牛の肩ロース

串焼きなんですがね、もはやステーキですわ


ミディアムレア


レバーきた~


一個一個厚切りでデカイ


レアなのでプリプリ

焼いたレバー感が一切ない

外に膜があって、噛んだらプリンって感じ


くちなおしの銀杏は豆


今回初で、衝撃を受けたハツ元

卵崩れちゃったけど、、、。
甘いたれに山椒がかかっている。
まさにウナギ

若旦那から、うなぎの肝みたいな感じです。と言われたけど、まさに

しかも、レアで臭みもないので、それ以上でした

素晴らしい


牛タン

仙台でもこんなに厚く切らないぞ

見た通りの美味しさです

ただ、このころはお腹きつかったな。。。

ぼんじりはジューシーで、中に軟骨が入っていて、こりこりします

グレープフルーツの種みたいな感じ

でも、それがいいの


〆のフライライスはうまい

これでも少なめ


あっさり薄味の鶏スープ締め

まだいけたかもしれませんが、腹パンパンになりそうだったので、今日は一通りのコースでストップ

量は多いですが、最高に満足できました

焼き鳥の概念を変える焼き鳥

もはや炭火焼きですね

焼き鳥屋としては高級ですが、ここは、それだけの価値があると思うし、味を考えたら、決して高くはないと思う

また、機会があれば、必ず行くと思います
