もう順番ぐちゃぐちゃだけど、気に入ったら即感想☆


まずは、ルキコウへの愛着ぶりを語る!(笑)

とりあえずモアブラのゲームでは何回も再プレイしちゃったくらい好きなんですよ!!この二人はダントツ!

あとアヤト(当て馬でルキが絡む)とスバル(当て馬でコウが絡む)もやったりしちゃうくらいお気に入りです☆


特にコウは小悪魔キャラも好きですが、ストーリーが良くて一番印象に残ってます!(´∀`)わからなくて危うい子好きなのかな(笑)ベストエンドはもちろん良かったね~!!と泣けたんですが、ブルーエンドがディアラヴァらしくて印象深い…。バッドなのにある意味幸せそうな…ね。


それでいうと、ルキのブルーは悲鳴モノだし、マンサーヴァントはリアルにビビって声出たくらい、冷静沈着キャラである彼のヒロインへの静かで強い執着ぶりが常軌を逸していて好きです←

だからハッピーエンドがより幸せに感じたんですけどね~(≧▽≦)


そんな二人のバーサス☆楽しみでした!

あ~やっぱり好きだわ、ディアラヴァ( ´艸`)また再プレイしようかなw



というわけで!長い前置きすいません…

「DIABOLIK LOVERS VSⅡ vol.5 ルキVSコウ」の感想です。

無神ルキ(cv:櫻井孝宏)/無神コウ(cv:木村良平)
VS5

【あらすじ】

――月蝕の夜、彼らに何かが起こる……。


カールハインツの居城、エデン。

静かな夜に貴女とルキは、読書に興じていた。

懐かしい日々を過ごしたカールハインツの書斎で、

吐露される彼の想いと、いつにない不安げな様子に戸惑う貴女。


そんなふたりの前に姿を現したコウ。

彼はルキの様子に気づきながらも、貴女を奪いエデンの花園へ誘う。

貴女を求めつつもお互いを想い合う兄弟の間で揺れつつ、

貴女はその血を捧げることになって…。


彼らが胸に秘めた確執とはいったい――


【トラックリスト】

1.エデンの林檎

2.蝕の始まり

3.思わぬ来訪者

4.枯れない花々

5.譲れない想い

6.永遠の命の代償



バーサス2シリーズも残り2枚…やっと無神家ですo(^▽^)o

正直、逆巻さんちより、無神兄弟の方が好きだったりしますw

本当の兄弟じゃないのに、強い絆を持つ4人。

元人間のバンパイアだけあって、切なさも倍増!


ルキは4人のリーダーのような存在で、賢く冷静で理性的。

心を動かさず、誰も信じず、周囲を駒のように考える冷酷さもあるけど、本当は1人を恐れ、愛や信頼を欲している。


無邪気で明るいコウは、人として一番遠いところで生きてきたため、痛みを感じず、愛も知らず、死を恐れることもない悲しい子だけど、兄弟たちとの繋がりは大切に思ってる。


辛い過去を持つ彼らだから、余計にヒロインへ向ける想いが愛しいのです(´∀`)


しかも今回はやばいよ!?(°∀°)b

甘いよ~!!(ノ◇≦。)


もう聴いて良かった!≧(´▽`)≦

雰囲気的には、モアブラゲームの後くらいの親密度ですよ~

ルキとコウお好きな方には全力でオススメ!

以下いつもの大ネタバレ感想♪

私一応ルキが最押しキャラ(´∀`)なので、

ややルキに対して荒ぶってるかもしれませんw

興味ない方は、回れ右でよろしくお願いします!









































▼ヒロインとルキはエデンの書斎で各々本を読んでいました。

突然彼は「失楽園」の一節…ヘビがイヴを言葉巧みに誑かしたシーンを読み上げます。そして彼女に対し読書の邪魔をしたか?と謝り(笑)「目を休めて少し話をしないか?」とヒロインをバルコニーに誘います。


お、おうw\(゜□゜)/

すこぶる久しぶりに「ルキ」を聴いた私は、彼ってこんなに丸くて柔らかい喋り方だったっけ?と耳を疑ったのは言うまでもないww

でも家畜呼び(笑)


このエデンはとても美しい場所。城を囲む滝に年中咲き乱れる花。

そして空には月…月蝕のはじまりを感じたルキは、諍いを起こさせるほどバンパイアを不安定にさせる月蝕に、人間上がりの自分たちも影響があるのだろうか…と不安を口にします


これって珍しいですよね!?(・∀・)

冷静沈着のルキ舌打ちですよ。


そして不安に思っても仕方ないと、ヒロインを抱き寄せます。

「今夜は俺と一緒に居ろ、これは頼みごとじゃない…命令だ」

他の誰かと約束があるのか?なんて確認したりもします←


「エデンの夜は長い…たっぷりとお前を愛してやる」


∑(゚Д゚)


優しくキスを落としながら、さっきまでヒロインが読んでいた「千夜一夜物語」のように、寝物語を紡ぎ続けてやってもいいと。

「お前とならば、千夜を共にしても構わないな…」


お、おうっ!?ww∑(゚∀゚)

ルキ様がそんなこと言うなんて!!もうもう(≧▽≦)

耳を疑いながらもニヤニヤが止まらんですたい!


ヒロインもビックリwそしてルキ自身も「こんなこと言うなんておかしいかもな」と、月蝕の影響をほのめかしました。



▼月蝕により心も身体もざわめくとルキ。平気なヒロインを見て、自分がバンパイアであることを改めて意識します。

「今更だと思うか?けれど時々俺は、お前を見ていると…」

そして口をつぐむ。命の恩人であるカールハインツの居城で言うわけにはいかない言葉を、彼は思い浮かべてしまいました。そしてヒロインを抱き寄せ「余計なことを考えさせるな」と。彼女に抱きしめるように言います。


震えているルキ。

彼の不安は、カールハインツが自分達の心を探っているのではないかと。命を繋ぎ留め、バンパイアという存在にしてくれた彼に対して思ってはならない事を、考えるわけにはいかない。

「溺れることで、そら恐ろしい考えを押しやってしまいたい」


ヒロインを強く抱きしめて、彼女の体温・息遣い・そして血の匂い感じ、お前の血が欲しいと。

「もはや取り返しのつかないことを欲する俺を、その血で目覚めさせてくれ」


今までのバーサスの吸血とは全然違いますね!(*_*)

血を吸う音が泣いてる嗚咽のような、すがっている息遣いのような…なんだか切ないのです(´・ω・`)


ヒロインの血を吸うことで、バンパイアとしての自覚を意識を保っていられるというルキ。そして彼女の体温がいいものだな…と。

血の巡りが体温になり、感情に繋がるのが人間。

自分たちが失ったそれをいとおしむように、分けてくれって…。


彼はバンパイアになったことを、後悔してるの?(ノ_・。)



▼そこにコウが現れ、苦しそうな表情のルキに気づきます。

が、月蝕で影響はないかという問いに、ヒロインとイチャイチャしているのを見るとイライラする…と。

「仮にそうだとしてもお前に色々と言われる筋合いはないが?」

イチャついてるわけじゃないといつものように諌めるルキ。


ところがコウは、ヒロインがルキのものと決まったわけじゃないから、自分にもイチャつく権利がある。自分といる方が楽しいよ!と彼女に囁きます。

「それにルキ君は俺のバンパイアの兄ではあるけど、ご主人さまってわけじゃないでしょ?いつも従順で言うこと聞いてる奴だって思われるのは心外だな~」

ルキに対していつもより反抗的な態度を取るコウ。本人もいつもこんな感じだよね?とその変化に気づいていない様子。


「別に俺はお前と諍いを起こすつもりはない」とルキ。

ヒロインを取り合うつもりもないと…彼は月蝕にまつわるバンパイア同士の争いをコウとしてしまうのではと懸念したのかな?


ちなみにコウが大嫌いな書斎に顔を出したのは、ヒロインにイイモノを見せてあげたいからでした。ルキは動揺を見せながらも「独りにされるのが嫌なのかな?」と挑発するコウに「勝手にしろ」と。


コウはヒロインをお姫様抱っこして、バルコニーの上に立ちました。

声をかけるルキに、一緒に死のう~なんて思ったりしてないよ☆と。

「高いところから落ちたくらいで死ねるなら…とっくにやってる(ボソリ)」


そして彼女を抱えて闇の中に飛び込みました。


「コウ…まさかあいつ、俺と同じことを考えているなんて…な」



▼たどり着いた場所は、枯れない花が咲いている美しい花畑。

ここで流れてる音楽が明るくて優しいです(´∀`)

コウの無邪気な笑い声が可愛い。


彼は満月のことを「覗き穴」と言います。それが何かにガブガブ喰われていて気持ち悪いのが月蝕。丸い月はマンホールの中で暮らしていた彼を見張る覗き穴…。美しいと思って見ていたものをそんな風に例えるコウにちょっと胸が痛む(´・ω・`)


花畑に寝転がる二人。

コウは最高のシチュエーションと言いますがwまあそうですねぇ~

だって近い!!囁きがっ!!(≧▽≦)

そしてヒロインにキス…。


ルキに血を吸われて、いい匂いがする彼女には、あとでお仕置きするからと言いつつ花を眺めるコウ。永遠に咲き続ける花に対してバンパイアみたいだよねと。

「永遠に枯れない花は美しい?それとも怖い?」


答えられないヒロインを押し倒し、抱きしめてあまーくw囁いてきます。

「ほら俺を見て?死なない花に埋もれて…このままだと君も不死者になっちゃいそうだね…いっその事、なっちゃえば?」


コウの吸血は、色っぽいです!!(/ω\)

吸血音じゃなくて、吐息まざりのリップ音に聴こえてドキドキします。

そしてやっぱりものすごく近い!!(笑)



でもここからはすごく切なかった・°・(ノД`)・°・


「この俺がこの牙でキミに何度も何度も噛み付いて、キミを俺の仲間に…俺のモノにしちゃおうかな?」

「怖くなんかないよ?だって人間の一番の恐怖は死ぬことじゃないの?」

バンパイアになるってことは死を失うこと。

恐怖から逃れられるってこと。


だけどそれは怖いことだというヒロインに、彼は何も考えなければ、飛び込めるよって。

「俺もそうだったよ…あんなに生きていたくないって思ってたのにさ。いざ死ぬかも知れないって局面になると、人ってね、死にたくないって思うんだ」

「けどこうしてバンパイアとして生き残って何がしたかったんだろう…」

期待できる未来も家族も、何もなかったコウ。

それでも生きたいと思ったのはなんでだろう?


ゲームやった方は心臓掴まれる気分だと思うんですけど!(ノ_-。)

そしてセリフの合間に繰り返される吸血が、さっきまで甘かったのにどんどん悲しげに響くんです。なのに答えを探すヒロインに「真剣に考えるなんてお馬鹿さんだねー」っていうコウを抱きしめたい!!←


そして彼女の答えは“仲間がいたから”それにどこか納得するコウ。収容所で出会ったルキ・コウ・ユーマ・アズサの4人。辛い日々だったけど、みんなと過ごしたのは悪くなかったと。


で、気持ちよくしてあげたお返しにキスをねだるコウ。

ルキの時のように余計なことを考えないようにして欲しいって。

もぉ~~囁き過ぎですコウ君!!()

ジャレちゃってあ・ま・い!!

本当にディアラヴァかっ!?←


人間らしく理性に縛られているヒロインが好きって。

バンパイアは自由。コウも人間の価値観はくだらない・無駄だと思ってたけど、それは悲しいことだと。たぶん他のバンパイアたちもその事に気づきはじめてる。


「世界に所属している限り、人は絶対的な不自由から逃れられない…あの方も言ってた。…とても羨ましそうに」

自由がないから、それを欲する人間。

理性を持たないから、それを欲するバンパイア。

どちらもお互い得ることが叶わないモノ

けど理性も失い切れず、自由も得た彼らはその先に何を思うのか…


そろそろ戻ろうかとコウ。

さっきヒロインを渡すルキがちょっと辛そうだったからって、心配してるわけじゃないと言いながら彼を気遣って。

本当に仲良いんだなぁ( ´艸`)


「ルキ君はねーキミのことが大好きなんだよ」

コウもヒロインを取られたくない!けど彼を悲しませたくもない。

「も~どっちかを選べって神様に言われてるみたいだ!どっちも…じゃダメなのかな」



▼ルキのところに戻った二人。

「貸してやっただけだ」というルキの言い草に「さっきの前言撤回!」ってコウwヒロインは譲らないという彼にルキはずっと気にしていた別の問いを投げかけます。


「お前は人間であったことに、未練を感じることがあるのか?」

ルキもコウも感じていた想い、それは月蝕の夜だから?


「ないものねだり…かもしれないな」

ヒロインを抱きしめるルキ。とっくの昔に人の心を失った自分には、それは考えてももう仕方のないこと。

「今こうしてお前を抱いていると、お前と共に人として生きる道もあったのではないかと…そんな馬鹿げた妄想が浮かんできてしまうんだ」

そしてキスを落として。

バンパイアと人…どう違うんだろう?分からないと言いながら、コウもヒロインにキス。

後ろにルキ、前にコウ。

人間への未練、ヒロインへの想い…それよりも、お互いに血を吸われた事実に我慢出来ないと、優しいキスが徐々に激しい吸血に変わっていきます。

どんなに考えても変わらない事実。

「俺たちはもう…バンパイアなんだ。」


さっきまでの憂いや葛藤は、吹き飛びますね!(*゚ー゚*)

2人に前後から…こりゃあかんわ(笑)

大変官能的な雰囲気です!!

3人で~なんて普段なら絶対許さないルキが、これですよ←

ここにあるのは欲望。理性を持たないバンパイアとそれに捕食されるヒロイン。悲しいことだけど、叶わない想いならばいっそ捨ててしまって、目の前の快楽に溺れるのも一つの愛の形かも…知れないですね(ノДT)

そんな彼らを見ていると、こっちはやっぱ切ないけど…。



「バチが当たるな」とルキ。神のようなカールハインツのエデンでの行いと、一瞬でも人間としての死に未練を感じたこと…。


落ちるなら3人諸共…コウはそれでも構わないと言いますが、ルキはバンパイアとして生きる事が自分達への罰になると。

不死者であること、人間の血を吸うことが罪、そしてヒロインにいずれおいて逝かれることも含め、生き続けることが罰。でもそれでもこれで良かったとルキ。

「コウやユーマ・アズサと生きることが出来た。そして…」

「ほんのわずかの間しか共に居られなかったとしても、家畜…お前に出会えた。そして触れ合えた…」



うわーん・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

なんか超嬉しいんですけど!!

さっきは想いを捨てたのかと思ったけど違いました…。

乗り越えたんだ!過去じゃなく未来じゃなく、今が一番大事だって。


月蝕が終わって安定したルキの心。そしてコウにも同じ想いか尋ねます。コウもみんなと同じ時間を生きられて幸せだし、ヒロインに会えて良かったと。

「ホント、俺はキミの事、好きだから…キミは俺に好きって気持ちがどういうことなのか、教えてくれたよね?」


ヒロインにくっつくコウにお前ばかり独占するなとルキ。

コウのように甘く囁かなければ、自分に身を預けたくないのか?と。

「お前は俺のモノだ。永久に共に生きられなくても…」


コウも言ってたけど!

そこまで言ってくれますか!?ルキ様~(≧▽≦)


そろそろご飯にしようよ!とコウ。あ~ボンゴレですか(笑)

呆れるルキ。じゃあ食べなきゃいいじゃん!と返すコウに「家族なんだ。食卓を別にする事は許されない」と。


「じゃあ、弟が食べたいものに合わせてよね!おにーちゃん♪」


バンパイアになったからこそ得られた尊い時間。

ずっと一緒には居られないけれど、同じ時を過ごしている今に感謝を。


----------------------------


今回、シリーズの中で一番好き!( ´艸`)

いや~キャラクターへの愛着は問題児だらけの逆巻さんちにもありますけど!(もはやトンデモ行動がギャグに見えるくらいです)無神さんちは普通に「バンパイアと人間の恋」として聴けます。しかも彼らが元は人間だったというところがね!ヘ(゚∀゚*)ノ大好き設定!


ゲームされた方はご存知と思いますが、彼らは決して幸せとは言えない人生なんです。そんな絶望の中で出会った4人はお互いの存在に少しだけ生への希望を持てた。だから死の淵に立ったとき、人間を憎み死を恐れた彼らはバンパイアとして生まれ変わり皆と共に永遠を生きるを選んだ。


なので4人には強い絆があり、自分達をバンパイアにしてくれたカールハインツに感謝している。それで問題ないのですが、心惹かれたヒロインは自分たちが憎んで捨てた人という存在で、しかも彼らが生前欲しかった温もりや思いやりや愛を持っていた


作中でのコウの言葉が結構響きました。「人間の一番の恐怖は死ぬこと」から始まり、自分達は死なない存在になって恐れなんかなくなったはずなのに、いつか死んでしまうヒロインを眩しく感じている。一緒にいたいなら仲間にしてしまえばいいのに、一緒に生きて、そして一緒に死ねたらいいのにとも思ってる…。


うまく言えないんですけど、この“切なさ”が大好きです(iДi)


妖怪や死神もそうですが、永遠を生きるモノと80年くらいで死んでしまう人間。違う存在だからこそ、今一緒に生きていられる時間に恐れを抱き、いつか訪れる別れがあるから愛しい。普通は逆だと思うんですけど、私もややひねくれているので、終わりがあるからこそ大切に思えることもあるなと(´・ω・`)


あとは最後のルキのセリフ!!

「お前と出会えて良かった」ですよ!

も~ウルッときちゃいました…(ノ◇≦。)

彼らはヒロインを、彼らの大切な“家族”として扱ってくれる。そして誰にも渡したくないくらいヒロインを好きなのに、同じくらい他の兄弟たちも愛している、それが嬉しい!!(´∀`)


吸血シーンも余計なことを考えたくないからって行動でしたが、ヒロインに抱きしめてほしいって言ってるみたいで、優しくて甘くて…コウに至っては囁きっぷりがやばいww好きって気持ちを吸血で表現しているのが一番心地よく伝わってきました(〃∇〃)

(たぶん今回のバーサスでは月浪家以外、みんな吸血が好きの表現だと思うんですが、逆巻兄弟は色々激しすぎる故わかりにくい・笑)


そんなわけで大満足ですw(´ω`)ゞ

ルキ押しは健在!そしてコウももっと好きになりましたw


ラストのユーマVSアズサも楽しみ♪




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