ああーうっかりMANSHIN荘聴いちゃったよう!(笑)

取り敢えず面白かったんですけど、声が聞き分けられ…げほぉ!


あとまだ聴いてないのは2本!

縛恋同僚帝國スタア…ファイツ!ヽ(゜▽、゜)ノ



こちら18歳以上推奨の乙女CD、

「愛されすぎて××されちゃうCD 深愛同僚」の感想です。

ボイスは沖野靖広さん!

淫魔のウブくんは私のドストライクボイスです!( ´艸`)

そして安定のα派…(笑)
深愛

【ストーリー】

学生時代の恋愛で傷つき、恋に臆病になっていた貴女。

そんな過去ごと、貴女を包み愛してくれる同僚・沢城拓也が現れる。

彼の優しさに包まれながら一歩を踏み出しはじめるが、

彼の家に行くことで運命が動きだす。

実は、拓也の兄こそ貴女を傷つけた元カレで…。


その事実を知るのが幸せなのか知らないのが幸せなのか?

拓也の兄に「会う」「会わない」かで、彼の態度が豹変!

拓也の兄に会わないことを選択すれば、

彼に傷を癒され、深く愛されることに——。


「縛恋同僚」と一緒に聴くと、より一層、彼を知ることができます。

貴女は彼の深い愛を受け止めきれますか?



●沢城拓也

会社の同僚。社会人4年目の25歳。

ヒロインのことを心から愛している。


今回は縛恋まで一気に聴かず感想書いてますw

ストーリーですでに「元彼=拓也の兄」とわかっているから、

中の二人がその事実を知らないことに妙にドキドキしました…


以下いつもの大ネタバレ感想♪

大人のシーンは華麗にスルーw←

興味ない方は、回れ右でよろしくお願いします!




































このシリーズ、お話は面白いのに妙に早足なのが残念ですねぇ。

最近表現のためなら無言もあり!なコダワリがある中、こちらはをうまく使う暇もないくらいポンポン進みます(;´▽`A``

▼ヒロインは休憩に会社の屋上へやってきました。そこには同僚の拓也がいて、彼女は思わず立ち去ろうとしますが彼に引き止められて。

「俺がお前に告白したから、二人っきりになるのを避けていたとか?」

もう彼は告白したようですね。ヒロインは今は仕事に集中したいって理由で断ったようです。


「でも俺お前のこと諦めないから…」

勝手に好きでいるだけ…負担になったりしないから、避けないで欲しいって。わかったとヒロイン。


それはそうと、最近の彼女の様子が心配な拓也。

「辛いことがあれば相談に乗るよ」


口には出しませんが、昔の彼氏が原因なんだと気づいている拓也。

何とかしてあげたいって気持ちで一杯のようです。



▼拓也の仕事を手伝ったヒロイン。どんなに自分が忙しくても周りを助ける彼女の行動に、彼だけでなくみんな感謝してると。


「でもお前は?お前自身は誰に助けてもらうんだ?」

残業中デスクで眠りながら涙を流していたヒロインを見て「もう一人で泣かせたくない」と。


拓也は元彼の事を知ってると話します。

元彼はヒロインをふって、上司の娘と結婚したそうな。傷ついた彼女は、人と関わる時一定の距離を置くようにしている…と。

「まるで誰かと深く関わるのを怖がってるみたいに…わかるよ。だって俺と似ている。」


拓也の両親は幼い頃離婚していて、兄弟二人どちらも母親に懐いていたけど、母親は兄だけを連れて行った

「ああ、俺は選ばれなかったんだ…要らないんだ…って」


そしてヒロインを見て自分と一緒だと気づいた。

「いつからか、俺が守らなきゃって思うようになってた」

ただ見ていることなんて耐えられない…その傷を癒してやりたい。


「俺のことを利用して」「幸せにしたい」「守らせて欲しい」

そんなことこんなα派ボイスで言われちゃァね…(*゚ー゚*)


付き合って欲しいという拓也に、ヒロインは頷きます。

「今さら嘘とかナシだからな!」とかwすごく嬉しそうです(^∇^)


手伝ってくれたお礼に家に来ないか?って、展開早いw

でもそこで電話が…相手は拓也の兄。急に彼の家に向かってると。


拓也の兄は何か相談があるそうで、二人は離れても良く会っていたそうな。なんなら一緒に家で待ってようか?と。


でも今日は遠慮するとヒロイン。拓也さん残念そうw

タクシーまで見送るとか家についたら連絡くれよ…とかwホント名残惜しそう( ´艸`)



▼夜に観覧車で花火デート。

偶然元彼を見てしまって元気のないヒロイン…しかも奥さんと一緒のところを。今日は相当無理してたんだろ?と拓也。

なんかちゃんとヒロインいたわってくれるの優しい…

「お前には俺がいる…今すぐは無理かもしれないけど、そいつに会っても平気なくらい俺が幸せにする」


無理しなくていい、泣いていい、甘えて愚痴って?

だから~!!

そんなイケボイスで優しい事言われた上に「よしよし…」って(/ω\)


こんな優しい彼氏が欲しいんですけど←


「お前の心と身体に、俺で上書き出来たらいいのに…」

いやいや、ここ観覧車の中ですよーと言いたいけども。

耳元の囁きはいいんですけど、やっぱり色々早足w



▼アポなしで拓也の部屋に看病しにやってきたヒロイン。

会社で彼女を庇って、足を捻挫したそうな。

「え?ロールキャベツ!?やった!俺の大好物♪」

料理を作ってくれるヒロインに大喜び、可愛いです( ´艸`)


そんな彼に自分からキスをする彼女。

泊まっていくよね~からのイチャイチャw

「さすが、俺の彼女!思いは一緒か」



▼ある日、資料室で一人黙々作業をするヒロイン。

探しにきた拓也の顔も見れないくらい落ち込んでいて。


ヒロインは彼にもらったピアスを無くして合わせる顔がなかったと。

「なんだ~そんなことかよ~焦ったぁ。」

メッチャホッとしてる!そんなのまたプレゼントするよと。


「それより、俺のことを避けないで欲しい。嫌われたかと思った」


でも俺はそんなことで怒ったりしないのになぜ?

「もしかして以前にもそんなことあった…とか?」

ヒロインは黙ってしまって…。


自分と元彼を重ねられた…しかも元彼を思い出して一人落ち込むヒロインに拓也は苛立ち。

「どうしたらお前からそいつを追い出せる?」

「だったらお前が何も考えられなくなるくらい、気持ちいい事してやろうか?」


鍵をかけ、キスをして後ろから抱きしめて…

「今お前を抱いているのが誰なのか…もっと奥まで愛したい」

強引に進めますが、ヒロインが泣き出してしまい、我にかえった拓也。


「ごめん、俺最低だ…」



▼電話で、これで最後にするからと謝罪の言葉。

出張先から何度も電話で謝っていたようで。


ヒロインは電話をかけ直しました。拓也は相当落ち込んでいた様子。自分がこんな小さい人間だと思わなかったって。

「幸せにしたいのに、優しくしたいのに、酷いことして」

「知らなかった…人を好きになるって難しいことなんだな」

感情をコントロール出来ない自分が怖くて、ヒロインを失うんじゃないかって怖くて…ちょっと涙ぐんじゃってるしw(^^ゞ


「今まで平気を装っていたけど、ホントは嫉妬してた。昔の男に…」

なぜかヒロインが元彼に戻るんじゃないかと不安だった拓也。

「俺にとって一番怖いのはお前を失うことだって、お前のいない毎日なんてもう考えられない」

もう二度と悲しませるようなことはしないと誓います。


離れた場所で、同じ月を見上げる二人。

この満天の星空を一緒にみたいなって(´∀`)


はいはいwどっちから電話切るかとか…wご馳走さまです(笑)



▼出張から帰りたての拓也に会いにきたヒロイン。

明日会う約束してたのに我慢できず、寂しかったからと抱きついて。


自分のことで頭を一杯にしてもらえたことに喜ぶ拓也。母親の話を聞いてたから「選ばれる」って彼にとっては最高に嬉しいことですよね!


もーあとはイチャイチャw

ヒロインももう元彼なんかより、拓也さんに夢中みたい≧(´▽`)≦


次の日の朝。まあ何回したかとかそういうお話ですw

もう二人共大丈夫ですね(°∀°)b


「こうして側にいてくれることに、すごく感謝しているんだ」

「お前が俺を幸せにも、不幸にもできる…だから何かあったら言ってくれ、お前の為ならなんだって出来る」


一緒に朝ごはん食べて、こういうのもいいなって。

そして拓也からはシンガポールに転勤の話しがあると…ゆっくり考えてっていう側から「ついていく!」と即答のヒロイン。拓也さん嬉しそうw(≧▽≦)


「そうだ、今度兄貴を紹介するよ。俺に似てかなりのイケメンだから…惚れるなよ?」

きっと気に入ると…3人で飲みに行ったり、楽しくなりそうって。


このまま何もかもうまくいくような雰囲気…

そしてヒロインへ「愛してる」


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( ゚ ω゚)フム。やっぱりお話は好きだけど、大人のシーンで今ひとつ萌えないw色々聴きすぎてお耳のクオリティが上がってしまったんでしょうかね?(笑)

でも沖野さんの声はやっぱり好きですw


「守りたい」「癒したい」「幸せにしたい」をあんなイケボて言われちゃぁ、傷心してなくてもグラグラですよ!実際不安定さはあっても、拓也さんの愛は本物だと思えたし≧(´▽`)≦


資料室で無理やりなシーンありましたが、声が優しいので迫力足りずwちょっと強引で雰囲気に酔った~くらいで…でもそうじゃないと、ヒロインに嫌われちゃうのであのくらいの狂気で良かったのかも?(どっちやねんw)


勝手な推測ですが、このシリーズの二期は「トラウマ」を含んでいる気がしてきました。溺恋の彼もヒロインに理由もわからず捨てられた過去があるから、またいつか同じ目に合うんじゃってなかなか安心出来ないし。

拓也さんも母親に選ばれなかったってところで、自分だけを見て欲しいって想いが強いような。これが「縛恋」でどうなるのか…ちょっと楽しみですね。感想書いてなかったら何かあったと思ってください(笑)


というのも!ラストで兄を紹介するって言ってますけどw

結構ドキドキしました…無邪気な二人がね!!・°・(ノД`)・°・


二人ともお互いが最愛になったとは思うけど、どっちも同じ人にトラウマなのでね。疑いだしたらキリがなくなるよ…勝てるのかな…(´・ω・`)


っ負けないでー!!(ノ◇≦。)



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