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2017-09-25 07:00:51

メンタルを極める 怒りの裏に隠れた本当の感情を伝える

テーマ:メンタルを極める
ついつい怒ってしまう。
怒りがおさまらない。
 
よく使われる表現です。
 
現に周りを見渡すと、あちらこちら
怒った人だらけ。
 
でもそれらの事例や、あなた自身
怒った時のことを
思い出してみてください。
 
怒って得することって殆ど無い。
 
相手との関係は悪化する。
あなた自身の気分も悪い。
血圧も上がり体に良くない。
 
それだけではありません。
 
物を壊してしまう。
相手に暴力を振るってしまう。
 
大損する。いや場合によっては
取り返しがつかないことにも
なりかねません。
 
戦略・戦術として怒った振りをする。

これはあり得ます。
でもこれはあくまでも、冷静な
計算の下で行われること。
 
自然発生的な感情としての怒りには、
メリットは無いのです。
 
でもどうしても怒ってしまうことが
ある。
避けようがない。仕方ない。
 
多くの人はそう言います。
 
しかし待ってください。
感情としての怒りと、
行動としての怒り。
きちんと区別しましょう。
 
感情としての怒りを抑えることは、
確かに困難でしょう。
 
でも、行動としての怒り。
怒鳴ったり暴力を振るったり。
これはあなたの選択の問題です。
 
つまりあなた次第で発動させない
ことができるのです。
 
当り前ですが。
 
そして感情としての怒りだけなら、
先述のデメリットは殆ど無い。

あなたの血圧がちょっと上がるだけ。
世の中的には何も無かったに等しい。
だから、
 
行動としての怒りを自分は発動
させない。
 
こう決めてしまえばいいのです。
 
そうなんですが、以下のような反論が
聞えてきそう。
そしてそれは尤もな反論です。
 
でも、それでは怒りの感情が
体内に溜まって、いつか爆発しそう。
怒鳴ることで怒りを発散させてるから
なんとかなってるんだ。
 
この反論に対する再反論は、
 
怒りの感情の裏には、その原因となる
別の感情が必ず隠れています。

怒りだけが単独でやってくることは
ありえない。
だったらその隠れている別の感情を
相手に伝えればいいのです。
 
そうすれば、
 
怒りの行動を発動させることはない。
感情も貯め込まずに発散させている。
 
何よりもその隠れた感情こそ本心
なので、本心の発露として
相手にもよく伝わりやすいのです。
 
例えば相手が構ってくれないからと
怒りを感じる。でもその裏には、
寂しい・悲しいという感情が
隠れています。
 
だったら素直に、寂しい・悲しい
という感情を相手にぶつける。
 
怒りの感情では無くて。
 
これだけのことで、いかに事態が
好転するか。
相手にとっても自分にとっても。
 
容易に想像できるかと思います。
 
今回は以上になります。
 
今回も最後までお付合いいただき
まことにありがとうございました。
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