僕は意外と愛されているよ。
僕はけっこう大事にされたり、
ほめられたりしているよ。
僕はがんばっているよ。
僕はこう見えてとても世界を
愛しているよ。
逆境ほどアドレナリンが出て
そんで終わってじんましん
でも僕は案外愛されているので、
わりとつらいことも何とかこなしていきますよ。
もっと相対的に世界を見たい。
もっと客観的に世界を見たい。
今日考えたことをメモしておこう。
1
僕が生まれたことで、僕はこの世界の空間の一部を占有した。
僕ができる前はそこに空気の分子や空気中の菌などが暮らしていたが、僕はその空間を奪った。
一方で僕が生まれたことで寄生できた菌もいるだろう。
こうして、ひとりが生まれ死ぬことで、僕らは誰かの居場所を奪い、誰かの居場所を作っている。
それはもはや仕方のないことなのだ。
2
贅沢な生活よりつつましやかな生活を薦める風潮にある。
贅沢な生活を続けるから生活習慣病になるのであって、それは自業自得、因果応報だという。
しかし、たとえば牛肉やキャビア・フォアグラなどの珍味、脂の多い食事、そういったものを「贅沢だ」としているものは何だろうか。
希少価値=金でしかない。
仮にひえやあわ、豆がほんの少ししかとれず、昔から人類が牛肉ばかり食べて過ごしてきたなら、牛肉こそが最も体によく、豆などという贅沢なものを食べるから生活習慣病になるのだ、という事態になりうる。
生命の進化は適応に他ならない。
適したものが生き残っていく。
贅沢はが体に悪いわけではないのだ。
体に悪いのは偏り、もしくは急変であり、
贅沢はあくまでも倫理感に照らし合わせて悪いといわれているにすぎない。
もっと客観的に世界を見たい。
今日考えたことをメモしておこう。
1
僕が生まれたことで、僕はこの世界の空間の一部を占有した。
僕ができる前はそこに空気の分子や空気中の菌などが暮らしていたが、僕はその空間を奪った。
一方で僕が生まれたことで寄生できた菌もいるだろう。
こうして、ひとりが生まれ死ぬことで、僕らは誰かの居場所を奪い、誰かの居場所を作っている。
それはもはや仕方のないことなのだ。
2
贅沢な生活よりつつましやかな生活を薦める風潮にある。
贅沢な生活を続けるから生活習慣病になるのであって、それは自業自得、因果応報だという。
しかし、たとえば牛肉やキャビア・フォアグラなどの珍味、脂の多い食事、そういったものを「贅沢だ」としているものは何だろうか。
希少価値=金でしかない。
仮にひえやあわ、豆がほんの少ししかとれず、昔から人類が牛肉ばかり食べて過ごしてきたなら、牛肉こそが最も体によく、豆などという贅沢なものを食べるから生活習慣病になるのだ、という事態になりうる。
生命の進化は適応に他ならない。
適したものが生き残っていく。
贅沢はが体に悪いわけではないのだ。
体に悪いのは偏り、もしくは急変であり、
贅沢はあくまでも倫理感に照らし合わせて悪いといわれているにすぎない。
僕にとっての交際相手というのは、日常に起きたできごとを気兼ねなく話せる唯一の人、という定義が一番近い。
そして、相手も日常のできごとを気兼ねなく話してくれるのが嬉しい。
些細なことでかまわない。
楽しそうに話す姿が好きなのだ。
楽しそうに話してくれた内容というのは、わりとしっかりおぼえている。
だから、最近聞いた話を再びされればすぐに気づく。
それも、まるで今初めて話したかのような口ぶりで話されれば、なおのこと。
状況は単純。
日常の些細なできごとを毎日のように話す、他の誰ががいるってこと。
「この話、あの友達にはしたっけ?」
と記憶が曖昧になることがあるけれど、日常を垂れ流す相手ならばその記憶があやふやになる機会は友人以上に多く、
一方で話を聞く側からすればそれはすぐに気づいてしまう。
その「誰か」が誰なのか、そんなことは判らないし探ろうとも思わないけれど、
同じ話を嬉々としてくり返したり、
逆に聞いてもいないことを当然の前提にして話し始めたりすると、
背後に誰かの影を見て、少しだけちくりとした気分になる。
まだまだ若いってことだねぇ。
そして、相手も日常のできごとを気兼ねなく話してくれるのが嬉しい。
些細なことでかまわない。
楽しそうに話す姿が好きなのだ。
楽しそうに話してくれた内容というのは、わりとしっかりおぼえている。
だから、最近聞いた話を再びされればすぐに気づく。
それも、まるで今初めて話したかのような口ぶりで話されれば、なおのこと。
状況は単純。
日常の些細なできごとを毎日のように話す、他の誰ががいるってこと。
「この話、あの友達にはしたっけ?」
と記憶が曖昧になることがあるけれど、日常を垂れ流す相手ならばその記憶があやふやになる機会は友人以上に多く、
一方で話を聞く側からすればそれはすぐに気づいてしまう。
その「誰か」が誰なのか、そんなことは判らないし探ろうとも思わないけれど、
同じ話を嬉々としてくり返したり、
逆に聞いてもいないことを当然の前提にして話し始めたりすると、
背後に誰かの影を見て、少しだけちくりとした気分になる。
まだまだ若いってことだねぇ。