積木崩し -4ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

拝啓

突然友達を増やすことにしました。

と決めると不思議なもので、なんだか一気に広がりそうな気がしています。


昔から極端なんだよね。
大事なものを作ると、それに傾倒して、それまで広い目で世界を見れていた自分の良さが
一気になくなってしまうのです。

それは全てにとってきっとよいことではなくて、
それをやっぱり改めようと決めたのです。

3年前くらいに、
「人生でいちばん大事なのは人脈だ」
と知り合いの議員さんに言われ、
当時は議員の言う「人脈」という言葉に大きな拒絶感を感じたのですが、

今になって落ち着いて考えると、
それはとっても正しかったんだなと思います。

僕の小さな脳みそと、僕の少ない経験では、予想もできない事実が、
人と出会うことで死ぬほど巻き起こります。


大事なものが、好きなものができたからって、
それをただ囲って、それだけにとらわれて生きることは、
みすみすそのすべてを自分から手放すことにほかならない。

自分の色を出して、
いろんな人と触れ合って、
それでも、
適切な距離にいられる、
「この人の考えはいいなぁ」と思える、
そんな人を選んでゆこうと思います。


認める必要はあるけれど、合わす必要なんてないんだ。
好きな人(男女関係なく)には、合わせたくなっちゃうんだけどね。

そうじゃなくて、
「これ最高なんだよ!」
っていう自分の色を、
たくさん
たくさん
持つべきだと思う。


ということができていないからこそ、ここに記しておく。

夜と朝に隔たりがないことを
いちばん知っているであろう仕事をしている僕が
夜に執着して悲しい気持ちになっている事実を
もっと恥ずべきだ

何もないんだってそこには
酒と夜明けがあるだけだ
何もないんだってそこには
信じてみろよ間抜けのあほうめ



Android携帯からの投稿
やっぱり結婚、というものを考える年齢に来ているのである。

求婚、とまではいかないが
探り、のようなものをたくさんされる。

僕も次に行動を起こすならもうきちんといろんなことを整理しようと思うので、
とにかく最近考えている。

仕事の忙しさに逃げていた部分を、2日間の休みがつまびらかにしたのだ。
そもそも、はじめから光を当てなければならなかったのだ。

一生誰かと一緒にいるというのは、どういうことなのだろうか?
一生とは言わずとも、熱みたいなものは続くのだろうか?