積木崩し -28ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

ぎり、ぎり、ぎり。

首にロープがくいこんでいく音。

ぎり、ぎり、ぎり、ぎり。

しかしみなさん真面目でやんすな。

海外の長い助教が
「日本人は、いったい何のために、これほど頑張っているのか?やっぱりわからない」
と笑っていた。
近々海外に戻ろうか、と遠い目をする彼に、僕は何度助けてもらったのだろう。
百回の土下座で足りるだろうか?

比較的けなされるよりほめられて生きてきたのだと思いますが、まぁなんだ、日々イッパイイッパイですな。
人格否定しかされませんもんな。


ぎりぎりと首についた赤黒い縄の跡。
子供のときつけた手首の傷とは違って、この縄の跡は消えないだろう。

社会人になったらネクタイで隠そう。
そうか、ネクタイってのは、首のロープ跡を隠すためにあるのか。


大好きだよ。
だから俺に愛と実力と優しさと勇気と希望と安息と体力と時間と金をくれ。
コンタクトレンズをしても、乱視のためきちんと見えません。

しかし見えすぎないくらいがちょうどいいのではないか。
電車の美人の肌荒れや、中年男性の毛穴など!

世界はすこしピントが合わなくて、きらきらとしているのが一番だろう。
ああ、ほら、やっぱり近づいたら美人でもなんでもなかったじゃないか。


最近、本当に人と話すとき目が合わせられない。
裸眼だと合わせられる。


耳の悪いお年寄りが補聴器をすると、あまりの音の多さに愕然とするという。
メガネは重い。
それに乱視も矯正してしまう。
コンタクトくらいがちょうどいい。



流山の空に長い影がのびて、天空に突き刺さっていた。
橙色の光。

夕陽が、斜め下から入道雲を照らし、その雲の影が空のむこうにのびていた。

こういうきれいな空を見ると、地球の研究も悪くないと思える。
この一瞬のためだけに、ここにいる。

戻ってまいりました。

しかし、あれだね、楽しくないってのは非常に重大な問題だねやはり。


楽しくないのなら、金になるとか、休息の時間が多いとか、そういったオプションが必要だよ。


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そんな感じで学生しております。



ミスチルのesを聞きながら寝てたわけですが、どうやら昨日のライブでesを歌ったそうで。

esは彼らが病んでたときの忌み子なので、「次歌うのは解散のとき」と昔言ってました。

そのため泣き崩れたファンもいた、とのことですが、解散ですかねぇ。

ないと思うんだが。



昨日はリハビリをかねて駅まで「借りぐらしのアリエッティ」を見に行きました。

大してジブリファンではないけれど、ここ数作は劇場で見ています。


雰囲気は好きでした。

が、よくも悪くもジブリで育った監督だなぁという感じで、耳をすませばやゲド戦記みたいな個性はなかったかな。

でもジブリ好きにとっては、安心して見られる感じではないでしょうかね。



暴発寸前の避難。

終了して戦地に復帰します。

ワレ急襲セリ