積木崩し -29ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

紙とペンって偉大ですね。

それだけではなんの情報もないのに、この2つがあるだけで、無限にできることがある。

たぶんいくらでも時間がつぶれる。


絵をかいてもいいし、お話を考えてもいいし、数式を解いてもいいし、自分なりのゲームを考えてもいい。
旅行の計画をたてたっていいし、なんなら折り紙にして折ってもいい。


人類の偉大な発明です。
午前4時22分。
あまりの寒さにとびおきる。
青いデジタル時計が僕に正確な時刻を教えてくれた。


エアコンはつけっぱなしではない。
タオルケットもきちんとかけている。


あぁ。
風邪か。
また、こんな時期に。
よく学校を休んでいた小学生時代をふと思い出す。
父が出勤し、弟が学校へ行き、「じゃあ早く帰ってくるからね」と言って母が出勤する。
ひとりになった僕は本を読む。
少し余裕が出るとリビングへと階段をおりていき、温かいものを飲みながらテレビを見る。

このときに読んだ本は数知れず、イメージの世界に飛んでいったことも数知れず。

しかしそれはもう昔むかしのことで、今は休めば休むだけおいていかれる。
そんな価値観の中で埋もれたくはないけれど、現実はやっぱりそうなっていて、石頭の僕はこのステージの上で過ごそうとする。



ひどい寒気の中、ありったけのふとんをかぶった。
寒気が少しずつひいた。

「寒いときは熱が上昇しているときで、寒くなくなったら間違いなく38度越えてるから」
そう聞いて熱をはかると、八度三分。


薬に冷えぴた、水枕にタオル、飲み物に着替えを従えて、再び2時間半の眠りにつく。


今の体温はちょうど38度。
マスクして、長袖たくさん着て、伝染らないようにと願いながら千代田線に乗る。
車椅子の若い男性が、駅員にエスコートされながら、エスカレーターをのぼっていく。
「なりたくない自分に、なるな。」という東京モード学園の広告が、いやに目に飛び込んでくる。
ゆうべ3時まで起きてたくせに、今朝はなぜか7時に起床。

でも眠いのでテレビを見てると、教育テレビで所さん・城島くん・高校生が明治大学を散策するというのがやってました。
お茶の水も生田も行ったことあるし、懐かしいなぁと見ていた。

そしたら続いて品庄たちが司会で、スイカの種を語る番組。

で、そろそろ家を出ようと思ったら、佐野元春さんと桜井和寿さんの対談。
曲づくり、詞の解釈、幼少期、朗読、ライブ映像、と、素晴らしい内容でした。


で、結局昼。