積木崩し -27ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

落とし物をされた方は、駅係員にお申し出下さい。

「あのー、自信とやる気と余裕と希望を落としたんですけど」
「それはちょっと多いですねぇ。次の電車がきてしまいます」
「それじゃあ、ぐちゃぐちゃにつぶれちゃうじゃないですか!」
「そういう運命だったんですよ」


昨日は房総~久里浜をサンセットクルーズしてきました。
まぁクルーズというほど洒落たもんじゃなく、古い旅客船のデッキにビュッフェとフラダンスをくっつけただけだけどね。
でも風が気持ちよかった。
前日に浴衣を一式買って。
きちんと浴衣を着たのは初めてだったかもしれない。
帯で大苦戦でした。

カポン、カポン、と下駄を鳴らしながら鋸山のふもとを歩いていると、祭が行われていた。
昔ながらの港町だから、おみこしが船の形をして、東京港でとれた魚が出ていました。
すでに船でお腹はいっぱいだったので素通りでしたが、潮のにおいのする夜の海辺に色とりどりの火花が散っているのはとても美しかった。


すれ違った見知らぬ女性に
「浴衣、いいですね」
とフレンドリーに話しかけられた。
乗船場のおじさんおばさん、ドリンクを作ってくれた若い人たちもすごくのんびり気さくな人たちで、田舎っていいなぁと思う。

こんな風に海を行き来して、サーバーからきめの細かいキリン一番搾りを注いで。
少し音割れしたスピーカーからサザンを聴いて、旅の人たちの話を聞く。

いや、いいなぁいいなぁと言いつつ全部放り投げてそういう生活をしないのなら、彼らをうらやむ権利はありません。
きっと収入は少ないし、いつも古い船の上じゃきっと飽きるのだろう。
でも、やっぱり、のんびりした時間の流れの中で生きたい。暮らせるだけ+αのお金を得たら、そんな生活がしたいなぁって思う。
50歳の台詞ですかね。
まだ社会人すらやってないくせに。
なんて弱いんだ。


さて、月曜。
胃もたれは昨日の揚げ物のせいか、はたまた。
あと半年、きっと思うように頑張ることはできないだろうけど、やれるだけやって、駄目ならやめよう。
もう大学も出てるからさ、しかも比較的つぶしのきく大学出たからさ、なんとでもなるだろう。


一番でなくては駄目なんですか?
と蓮舫さんは言ったけど、僕も必ずしも一番をめざす必要はないと思う。
一番を目指して、それなりにこの場所に来てみて、そう思う。
自分が壊れては意味がない。

隕石が落ちてみんな死なないかなぁ、と20年近く思ってきたけど、何も起こらないんだ。
だから舞台は自分で選んで、限界なら舞台を降りたり壊したりして、やっていかなきゃいけない。
勝手に舞台は壊れない。


駅係員に申し出るのは、けして駅係員が落とし物を拾いたいからでもないし、拾うのがうまいからでもない。
僕が死なないためだ。


早く人生おわんないかなぁ。
no way, no way!

Gimme some coffee!
I'd like to forget the matters , and need much coffee to do so-.

I wanna go abroad~
I wanna hide&escape here~


本日も大暑也。
研究所は須くエコ活動に推進すべし。
みんみんと蝉鳴き候。


コンビニで浅野いにおさんの「素晴らしい世界」の完全版を発見。
コミックス未収録のもの等が入っていたが、なんかとんでもないのが収録されてました。


今夜は寝かさないよ☆


no way, no way!
勇気をふりしぼって動いてみると、ミスります。

で、怒られます。

くそう。