ひとつ記憶が蘇ると、芋づる式に出てくる記憶たち。
「おまえ、この仕事むいてねぇよ」
「おまえしばらくサボってたもんなぁ、外されたの仕方ないよ」
「あれれ~、今回点数悪いね」
「小山くんがモテる意味がわかんない」
そんなん、自分がいちばんわかってる。
たいした能力も優しさも顔面もないのは自分がいちばん知ってるんだよ。
「これじゃ○○さんのほうがよっぽど誠実だった!」
○○さんとは、その人が人生で一番傷つけられた人だったりするわけで―。
その個々が弾みで出た言葉にすぎなくても、弾ませた責任は僕にもあるし、それに全く思っていないことが口をついて出ることはまずない。
程度はどうあれ、そう思わせたことに変わりはない。
僕は悩みやすいが結局立ち直る人間なので、そうした言葉を吐き捨てられるのはまだ良い。
もっとこびりついて離れないのは、僕が吐き捨ててしまった言葉。
きっと傷つけたであろう言葉や行動が、小学校のころのものから大事に脳内コレクションされている。
好きでしてるんじゃないんだけど。
多くはむっとして言ったことや無神経に言ったことなのだけど、こうしてずるずると思い出すときりがない。
さて、本の世界に逃げるかな。
本を読むことは人間として当然のことで、善いことだとずっと思ってきましたが、やはり現実不適合者の現実逃避という側面があることは否めません。
駅のなかのカフェは、本を開くにはすこし騒がしすぎるな。
よーしよしよしよしよし
よーしよしよしよしよし
よーしよしよしよしよし
ん?
ああムツゴロウさん的なかわいがり方を自分にしてるんだよ。
邪魔すんなって。
ほっといてよ。
いや~、丸一週間かかった作業に思わぬ新情報が入りまして。
うわぁ間違えたと。
で、やり直しになる…かと思いきや!
この注意力!
この集中力!
先読みして未来を司る力!
というわけで、作業やらずにすんだのです。
いや~、自分で自分をほめるしかないわ。
よーしよしよしよしよし
よーしよしよしよしよし
よーしよしよしよしよし
今日はもう気分よく帰ります。
では。
よーしよしよしよしよし
よーしよしよしよしよし
ん?
ああムツゴロウさん的なかわいがり方を自分にしてるんだよ。
邪魔すんなって。
ほっといてよ。
いや~、丸一週間かかった作業に思わぬ新情報が入りまして。
うわぁ間違えたと。
で、やり直しになる…かと思いきや!
この注意力!
この集中力!
先読みして未来を司る力!
というわけで、作業やらずにすんだのです。
いや~、自分で自分をほめるしかないわ。
よーしよしよしよしよし
よーしよしよしよしよし
よーしよしよしよしよし
今日はもう気分よく帰ります。
では。
多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える
by ラ・ロシュフコー
前後文脈をよんでしまうとちょっと「う~ん」になりますが、
ここだけ切り取ったものを見たので、もう大納得でした。
まさに。
愚鈍と慣れの重要さは本当に大きい。
by ラ・ロシュフコー
前後文脈をよんでしまうとちょっと「う~ん」になりますが、
ここだけ切り取ったものを見たので、もう大納得でした。
まさに。
愚鈍と慣れの重要さは本当に大きい。