積木崩し -25ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

平日の有楽町。
じりじり、を越えて、太陽はびかびかとぎらぎらと、コンクリートジャングルをサウナにする。
吹き出す汗―。
しかめる眉―。

冷たいものを摂取しようとカフェへ。
熱波と寒波の境界線が開く。
店内は寒く、アイスクリームは冷たく、僕は頭がくらくらする。
耐えきれず僕は再びその境界線を越えて、外へと逃げ出す。


暑くて冷たさを求めれば、それは寒い場所にしかなく、また逃げ出すように暑い場所へ踏み出す。
その繰り返し。
丁度良い場所なんかないんだな。

熱波と寒波の境界線上にいられればいいのだけれど、そこは自動ドアで、僕のためにいつまでもあけておくわけにはいかないでしょう。
暑くなって、寒くなって、頭をくらくらさせながら、なんとかやっていきましょう。


新宿と銀座でしかやっていない映画を見に来たので、楽しみです。
仲間っていいな。
やっぱり仲間っていい。
同じ苦労をして、内輪のネタで笑って、今日別れても明日また会う。

ひとりで生きていきたいとずっと思ってきたけれど、
結局近くに仲間がいて、なんだかんだで味方になってくれて、それに何度も何度も救われている。

友情・努力・勝利?
そんな簡単にいかねぇよ、とジャンプを叩きつけてやりたくなる日が殆どだけど、
こうして仲間と日本酒を飲んで、寿司を食らうと、やっぱり仲間っていいなと思う。

かっこよく言えば「戦友」と言える人は何人もいる。
でも皆次の戦地へと旅立っていくので、きっといつまでもそばにいることはない。
皆それくらい戦っている、戦っていける人たちだ。

それでも今の記憶は強く胸に刻まれて、
「あのときあの仲間がいたからやれたんだ」
と思う気持ちは消えることはない。


仲間っていい。
大切に大切に割れ物みたいに運ばなくたって、僕を受け入れてくれる。
君を受け入れる。

いつかどこかで
―それが街の中か、ネット上か、テレビの中かわからないけど―
また会えたら、ぎこちなくなっててもごはんに行こう。
僕は才能もなく努力もしないクズだけど、バタバタともがいて、君たちにあえてよかった。
あきらめなくてよかった。


富の多くは目に見えないものだよ。
ありあまるほどの富が僕にはあるよ。
誰にもとられない富が僕にはあるよ。
プレゼンの資料づくり中です。
パソコン重い。
いっぱいいっぱいのUSBに、こいつは入りきるのか。


クーラーってすごいよね。
こんな暑い日も涼しくしてくれる。
テレビってすごいよね。
楽しさも悲しさもすぐに届けてくれる。
電気ってすごいよね。
くらい夜にも作業ができる。

パソコンや携帯電話など言わずもがな。
スイッチのオンとオフだけでこれほどのことができるとは。
まぁでもバイナリファイルの文字化けはいまだに拒否反応が出ますが。


少し生きる手順が逆になってもさ、少し周りの歩みより遅れたってさ、まぁいいじゃないか。
時にはこっぴどく怒られるし、ひどく人を傷つけるし、恩をあだで返したりもしちゃうけど、最終的にはありあまる何かをあげるからさ。
それができるくらいは頑張ってきたつもりだからさ。

少しだけ支えて、助けてほしい。
少しだけ、長い目で見てほしい。

人としての道を踏み外すことはするでない?
まぁそう言うなって、
世界を放浪するひまは作らないとないんだから。
ジャンプしてはみだしたって、怒られにいくさ。

自殺しないでなんとかするよ。


ツイッターでYOSHIKIさんをフォローした。
彼はまぁいろいろ言われますが、ずっときっつい精神状態で来た人なんだろうなぁ。
今度のライブでTAIJIが復活しそうなので、ぜひHIDEパートをお願いしたい。

ピロウズのさわおさんが最近売れて安定してしまったのが残念です。
いいことなんだけどね。
きっつい状態で、もがいて、戦って、負けて、でもバカみたいに立ち上がる姿が好きみたいだよ僕は。


許容してくれる範囲はどこなんだろう?
別に大きく見せようとかじゃなくて、僕は大抵を許容できる気がするんだよなぁ。

みんな怒りすぎだよ。
この世界、すげーことであふれてんだから、いいじゃんか大抵のことなんか。
自由にやろう。
迷惑なんかかけながらさ。