積木崩し -24ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

ちょっと今回は事が大きすぎる模様です。

君はしっかりとした太い芯があって、それはすなわちそれ以外の物を排除するから、僕にはどうしようもない。

今回は大きく僕の責任で、しかもまだ決着のついていない問題なので、
僕は責任をとるべきなのです。

それが身を引くという形なのか、金銭という形なのか、そんなことはわかりません。

しかし僕の楽観と安直さがどうにもならない事態をまねいたことは確かです。


すみません。
もうそれ以外の言葉はないです。

我儘を言う立場にはありません。
ただ、去るしかないのでしょうか。
逆の責任のとりかたをさせてはもらえないのでしょうか。
看板の崩れ落ちそうな古い産婦人科の二階いっぱいに、真白なシーツが干されていた。

赤い服をきた女性がそこから空を眺めていた。


絵になるなぁ。


平穏に暮らすことは、非常に絶妙なバランスの上に成り立っています。
小学生のときって、なぜか裸足で走りたがる人いますよね。
「そっちのほうが速いんだ」なんて言ってましたが、どう考えても靴のほうが速い。
運動靴メーカーのテクノロジーをなめてはいけません。

そんで、スタート時はクラウチングスタート。
ちゃんと陸上トラックで、トレーニングした人がスタートするならそっちのほうが速いだろうけど、
果たして小学生があのすべる校庭でクラウチングスタートするのは有効か?
個人的な経験からすると、ふつうにスタートしたほうがスムーズです。


たぶん今の状況ってそれにすごく似ていて、
自分なりに裸足になったりクラウチングスタートしてみたりしてるんだけど、
そのために仕事の効率が落ちている。
裸足のせいで足をけがするし、クラウチングのせいでスタートでこける。

だったらなにも考えずに、ふつうに靴はいて、ふつうにスタートしたほうがよっぽど作業が速い。
くそう。



まぁまたそれとは別にちょっと現在大変なことになっておりまして、
基本的には僕の不注意なので責任の多くは自分にあるのですが、
なんとかなにごともなく収束してくれることを願うばかりです。