積木崩し -22ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

きりがないや。
ああ、もう、こりゃ、きりがないや。

アメンバーのひとりもいないのに、ブログ書くと50とか100とかアクセスのつくアメブロさんに結構救われております。
ありがとう。
誰かがそこにいることに、元気が出ます。
幸せ者です。


なにか一個カツンときっかけがあったら、ふみはずしそうです。
昨日なんかは研究だけでなくマクドナルドの店員にまで「出ていけ」と言われる始末でして(混んでたので)、もうなんか、脳内がただぼんやりしてしまいました。
虐待を受け続けた子は感情の起伏が鈍くなると言いますが、笑うのも泣くのも怒るのも何もなくなっていくその感じは、わかる気がします。

マクドナルドの店員には笑顔で「わかりました。すみません」と言って、「ごちそうさまです」と頭を下げて爽やかに出ていきました。
だって店員だって言いづらかっただろうから。ふてくされて出るわけにはいかないじゃないか。

店を一歩出ると、ただ立ち尽くしてしまった。
コンクリートの照り返しは本当に暑い。


時間稼ぎばかりしても、追い込まれるのは承知です。
前のめりに仕事をすすめ、失敗を謝る以上に人を喜ばせる方法を考えるべきなのです。
んなこたわかってる。

最近2ちゃんねるとかを見るようになったのですが、みなさんしごくまっとうで、しかしながら現実には生きづらいのだろうという意見が並んでいます。
きっと彼らもああいう意見をもちながら、リアルでは現実と擦り合わせて生きていたり、合わずにひきこもったりするんでしょう。
まっとうだよ、彼らは。

礼節を重んじ、残業もいとわず、やる気をもち、失敗を糧に前にすすみ、たくさんの友人と支えあい磨きあいながら、愛する人と家族をつくり、旅に車に趣味に精を出す。
こうした従来「良い」とされた価値観は、すでに社会で一定の地位を得て地に足のついた世代には可能でしょうが、今この現代の社会に出ようとする者にとっては非常に困難だ。

それはもう景気が悪いとかだけじゃなくて、育ってきた環境が長い時間かけてそうさせてきたんだ。


人間力ってなんだよ。
総合力ってなんだよ。
コミュニケーション力ってなんだよ。
幸運なことに、今まわりには人間力の高い人間がたくさんいます。
みなさんうまく生きてます。

不適合のくせに適合のふりしてセキュリティを突破している人は、ほんの数えるくらいしか知らない。
彼らは大事な友人です。
でもお互いそこんとこは語りたがらないので、結局はまたバイタリティにあふれた隣人と前向きな話をするか、本の中やネット上で慰められるかの2択です。


昔のように怒りや悲しみがなくなって、ぼんやりしてしまうことが少し心配です。


まるで袋の鼠
自分で自分を追い込んできた
さぁ旅立ちの時は今
重たく沈んだ錨を上げ
悔やんだってあとの祭り
もう昨日に手を振ろう
さぁ旅立ちの時は今
風を呼んででかい帆を張れ!

なんでもいいんだ、怒りだっていい、感情よ、出てこいこの野郎。
ソイエをお借りしました。

僕、一部だけせな毛がはえるんです。


しかし驚愕!
あれ、毛を剃るんじゃなく抜くんですね。

痛い痛い。

女子って大変。
輝ける日々を取り戻すにはどこへいけばよいだろうか?

ほしくてたまらなかった超合金のロボットは、1万円もしない代物だった。
探し回ったウルトラマンの怪獣フィギュアは、ネットを探せば大量にあったさ。

キスときいて興奮し、パンツが見えて鼻血が出そうだったあの日から、気づけばどんなアダルトビデオを見たって大した差はないって思うようになった。

わからないことだらけ、天才だらけ、そう思ってた学問の世界だって、終わりが見えた。

残るはなんだ。
たくさんの金を稼ぐことか。

きっと僕は世の中を過大評価していて、まわりは皆すばらしい大人だと思っていた。

そう、そうじゃなくて、ちゃんと世の中を適切に評価し直せば、また毎日は輝くんだよ。

過大評価すんなって。
毎週〆切を守って原稿をだす漫画家の苦労に思いを馳せれば、「どの漫画もつまんねぇ」なんて懐古主義にひたることはない。


作り手がわに立て。
与えるがわに立て。
送り出すがわに立て。

いつまでも受け取ってばかりいるんじゃねぇ。
与えられると思ってんじゃねぇ。
客じゃなくて、店員になる番だよ。

作り手がわに立ってものを見れば、いかに大変なことを皆がやってるかがわかるんだ。
そしたらもう一度、この世界のすごさに気づけるよ。
きっとね。