積木崩し -21ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

どうも、タイトルと本文になんの関連性もないでおなじみ、僕です。

千葉はとんでもない豪雨でして、千葉駅は死んでおりました。
千葉駅のあたりは土地が低くて昔はよく水害にあってたらしいですが、今でも時々水浸しになります。
なんでもいいが、電車がよく乱れるのはきついです。


今日はまた発表だったのですが、思わぬ阿呆みたいな図でみなさんの議論が盛り上がりました。
たんに平均をとって引き算して四角をかいただけなのに喜んでもらえて、じゃあなんで今まで積分したりプログラムかいたりしてたんかなぁと虚しくなりました。

いや、まぁ、でもよかった。

合わせれば合わせるほど相手はぐいぐい来て、合わせきれないと怒る、というのはどういうことでしょう。
機嫌悪くなられたって、僕も頭痛い中、寝不足で頑張ってきましたよ。
まぁでもそれでも人を幸せにするのが一流ってやつだね。

ダメならダメで仕方ない、とか思いながらも「なんとかしてやる」と無駄に強気なのが、僕の悪いとこでたまに良いとこです。
しつこいんだね。
ああ、粘着質なのかね、気持ち悪い。
まぁ気持ち悪いのは今に始まったことではないので、仕方ないです。


髪きりたい!
このままじゃ理系東大生になっちまう!
ノー!
昨日のサムライ・ハイスクールを見て思ったこと。


「ごめんな、もう、俺は死ぬんだ」

「ば、ばか!なにを言ってるんだ。
おまえは学歴もあって、一流企業ではたらいてて、彼女もいて、友人もいて、見た目もよくて、じゃあそんなもん何もない俺はどうしたらいいんだよ!」

「その逆だよ。
いろんなものを手に入れたら少しでも生きる希望がわくと思っていたのに、そこにはなにもなかったんだ。
僕は表面上いろんなものを持っているかもしれないけれど、君はきちんと内面に健康な心をもっている。表面上のものなんて、その健康な心を得る手段にすぎないんだ。
いろんなものを手にして、それでも健康な心を手にできない僕は、手の打ちようがないんだ」

「なんか、ながったらしくて何言ってるかわかんねぇよ!おまえは頭で考えすぎなんだよ!」

「そうだな、でも僕は体がかたまってしまって動けないんだ。だから君はすぐれているんだよ。
話を聞いてくれてありがとう。
会えてよかった。じゃあ。」

「おい!」
研究所の最寄駅まできて、そのままカフェへ。
なにやら光の壁があり、研究所にたどりつけません。


仕方ないのでカフェでパソコンをつけて作業を始めようとする。
電源オン。
しかし触れない。
なんだこれ。
なにやら光の壁があり、パソコンに触れられません。


ああっっ。