新しい春。
やっと、目を覚まします。
準備、OK。
よし、行こう!
六年間に及ぶ学生生活を終えて、今、ようやく社会人になりました。
何もできない私ではありますが、一歩一歩着実に、時には大胆に躍進していけるよう、精進して参ります。
辛いこともたくさんあるだろうけど、仕事、楽しみだな~:)
それでは、おやすみなさい…
「いってぇー!!」
午前11時。
自宅から駅に向かう途中の道端で、こう叫んだ。
原因は革靴。
仕事用に購入した何足かの革靴を時間をかけて慣らしていこうと、今日靴箱からおろして出掛けた。
・・・たったの「400m」しか歩けなかった。
革が硬く、かかとに擦れて、痛すぎて…。
(前日も履いていたので、ある程度かかとに痛みは残っていたという前提ではあるが)
革靴に愛着や拘りを持っている方ならば、何となく察して頂けるかと思うが、初めて革靴を履く時は2~3時間もあるいたら、もう限界!
それ以上は歩けないくらいになるのだという。(店員談)
逆に言えば職人の手によってなめされ、上質な革に仕上げられているため、一度自分の足型にフィットするようになったら、それはもう雲の上をスキップしていくような感覚が得られるんだろうな。(言い過ぎか)
ともあれ帰宅してかかとを見たら予想通り真っ赤に腫れ上がり、直径数センチもペロリしてました…。
午前11時。
自宅から駅に向かう途中の道端で、こう叫んだ。
原因は革靴。
仕事用に購入した何足かの革靴を時間をかけて慣らしていこうと、今日靴箱からおろして出掛けた。
・・・たったの「400m」しか歩けなかった。
革が硬く、かかとに擦れて、痛すぎて…。
(前日も履いていたので、ある程度かかとに痛みは残っていたという前提ではあるが)
革靴に愛着や拘りを持っている方ならば、何となく察して頂けるかと思うが、初めて革靴を履く時は2~3時間もあるいたら、もう限界!
それ以上は歩けないくらいになるのだという。(店員談)
逆に言えば職人の手によってなめされ、上質な革に仕上げられているため、一度自分の足型にフィットするようになったら、それはもう雲の上をスキップしていくような感覚が得られるんだろうな。(言い過ぎか)
ともあれ帰宅してかかとを見たら予想通り真っ赤に腫れ上がり、直径数センチもペロリしてました…。
ふゆにさくひまわり
大切なことはありふれた瞬間に秘められているけれど
一体どれだけ無意識のうちに通り過ぎてきたのだろうか
そんなありふれたことも
少しだけ視点を変えてみると新しい価値が見えてくる
ふゆにさくひまわり
決して主張しないけれども凛としていて輝きを失わない存在
ここにいたんだ
踏みつぶされようとも懸命に今を生きようとしている
大切なものほど実は簡単で
目に見えてこないものなのだと思う
…引越の荷造りを少しずつ進めていたら、奥からこんな詩が出てきた。
一年以上前になるだろうか。
黙々とこんなこと書いていたんだな。
あぁ、なつかしい。
大切なことはありふれた瞬間に秘められているけれど
一体どれだけ無意識のうちに通り過ぎてきたのだろうか
そんなありふれたことも
少しだけ視点を変えてみると新しい価値が見えてくる
ふゆにさくひまわり
決して主張しないけれども凛としていて輝きを失わない存在
ここにいたんだ
踏みつぶされようとも懸命に今を生きようとしている
大切なものほど実は簡単で
目に見えてこないものなのだと思う
…引越の荷造りを少しずつ進めていたら、奥からこんな詩が出てきた。
一年以上前になるだろうか。
黙々とこんなこと書いていたんだな。
あぁ、なつかしい。
戒めとして書きます。
恥ずかしながら、どうも私が在籍している大学では良くない伝統があるようだ。
卒業論文、修士論文ともに、「梗概」と呼ばれる書類がある。
それは数百ページに及ぶ本論を4ページ(ないし2ページ)に要約した書類である。
ここに力点を置くあまりに、本論は実質飾り。
内容を厳密に問われないケースがよくあるらしい…。
これじゃ、ルイ・ヴィトンを持った女子高生じゃん!
と思った。
本当に大切なことは中身。
外見ばかり着飾ったハリボテではない。
仮に本郷や、三田、大久保でも同じような状況が起こっていたら、これは日本の教育制度が築き上げた由々しき実態ではないだろうか。
とりあえずここ一週間、自宅はSOHOと化し、引きこもって本論を100P程書き上げた。
そうしてようやく、明日のゼミ会議のために4頁の梗概に手を付け始めることができる。
飾りだけ華やかな存在にはなりたくない。
本質から磨きあげたい。
少しでもこのような言葉に共感を頂けるのであれば、是非「ベルナール・アルノー」の哲学に触れてみてください。
恥ずかしながら、どうも私が在籍している大学では良くない伝統があるようだ。
卒業論文、修士論文ともに、「梗概」と呼ばれる書類がある。
それは数百ページに及ぶ本論を4ページ(ないし2ページ)に要約した書類である。
ここに力点を置くあまりに、本論は実質飾り。
内容を厳密に問われないケースがよくあるらしい…。
これじゃ、ルイ・ヴィトンを持った女子高生じゃん!
と思った。
本当に大切なことは中身。
外見ばかり着飾ったハリボテではない。
仮に本郷や、三田、大久保でも同じような状況が起こっていたら、これは日本の教育制度が築き上げた由々しき実態ではないだろうか。
とりあえずここ一週間、自宅はSOHOと化し、引きこもって本論を100P程書き上げた。
そうしてようやく、明日のゼミ会議のために4頁の梗概に手を付け始めることができる。
飾りだけ華やかな存在にはなりたくない。
本質から磨きあげたい。
少しでもこのような言葉に共感を頂けるのであれば、是非「ベルナール・アルノー」の哲学に触れてみてください。
http://booklog.jp/users/timecapsule/archives/4822243117
いかにしてルイ・ヴィトン帝国が築き上げられたことか。
面白いことが分かると思います。
何のことかと言うと、TSUTAYAのポイント。
内定を頂いた6月から毎週4本を目安に片っ端から映画をレンタルしては見てきた。
目的は二つ
伝記・戦争から歴史を学ぶため
エンターテイメントを学ぶため
春からの仕事に備えて、少しでも知識の幅を広げようと思い立ったが吉日。
アフリカに旅に出ていた一ヶ月間を除いて、今日の今日までほぼ毎週借りては見てきた。
とりあえずたてた目標の“100本”も軽く越え、気がついたらポイントも結構貯まっていたという状況です。
そして、最近までそのことに全く気がつかなかった…。
さっそくポイントを使いCDと映画DVDを15本借りてきてしまった。
そう、勉強のためね。
でもこのタイミングに借りて良いのかという始末。
内定を頂いた6月から毎週4本を目安に片っ端から映画をレンタルしては見てきた。
目的は二つ
伝記・戦争から歴史を学ぶため
エンターテイメントを学ぶため
春からの仕事に備えて、少しでも知識の幅を広げようと思い立ったが吉日。
アフリカに旅に出ていた一ヶ月間を除いて、今日の今日までほぼ毎週借りては見てきた。
とりあえずたてた目標の“100本”も軽く越え、気がついたらポイントも結構貯まっていたという状況です。
そして、最近までそのことに全く気がつかなかった…。
さっそくポイントを使いCDと映画DVDを15本借りてきてしまった。
そう、勉強のためね。
でもこのタイミングに借りて良いのかという始末。

