占い師は希望が持てる結果でありますようにと 心配しながら祈りながら占っています


でも そうような結果でないときもあります


そんなとき 伝え方や そのあとの展開に とても難しさを感じます


目の前にある希望の芽を摘んでしまうような感覚になって  しょぼん


思わず ごめんなさいって 謝ってしまいます    



どのような結果であっても 質問に対する答えならば きちんと答える


どうしたらいいか=開運については その方のことを 思えば思うほど厳しいことを


お話することも・・・・ あります


 

占いの評価は難しいもので


占い師自身が納得のいく 占いの神様が降りてきたような占いができたと思っても


お客さまは そう感じていなかったり その逆もしかりです



どのような占い結果であろうと すっきりして笑顔でお帰りいただきたいものです


こうして 占い師は リーディングの難しさを痛感しながら


試行錯誤 反省しながら 悩みながら 目指す鑑定の糧にしていくのです   お月様


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