「こいつの

話つまんねーな」


と思われてしまう

ある話題があります。



話題づくりで

一番避けるべきことです。



そのはなしをしてしまうと



すごいですね」




「そうなんですね」




一言で会話も

終わってしまい、

長続きもしません。




その話を会うたびに

してしまうと



相手からうんざり

されてしまいます。




話してるほうは気分が

いいのですが


聞いているほうは

いい気はせずに


自分のことばかり

考えている人



というレッテルまで

貼られてしまいます。

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その避けるべき話題というのは





自慢話や成功談です。



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突然ですが

あなたは成功談失敗談

どちらが好きですか?



ほとんどの人が


失敗談


だと思います。


ひとの失敗談を聞いていると

何だか少し安心しませんか?




では


なぜ人は

失敗談のほうが好き 

なのでしょうか。



近年行われたある実験で



ひとの成功談を聞いたときの

脳活動を記録すると

不安や痛み

感じでいたのに対し、



ひとの失敗談をや不幸話

聞いたときには

脳の快感領域が活性化した



という結果が出ました。


つまり心理的に



人間は人の不幸な話、失敗談が

好きな傾向にあるということが

わかりました。





ひとの不幸は蜜の味


とはこのことですね。


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このことからも

失敗話


をするほうが確実に
他の人のウケ がいいので


会話に盛り込んでみましょう。


そのために



STEP1 自分の失敗を見つける


大きな失敗から小さな失敗、

自分が失敗したと思うことを

紙にでも書いてみる。


どんなに些細なことでも

まずは書いてみましょう!


ここで注意するのは

重すぎる失敗は挙げないように

してください。



重すぎる失敗はその場の空気を

どんよりさせるだけでなく


相手も笑えなくなってしまいます。




STEP2  エピソードや

理由をつける


書いたことに

ひとつひとつに対して、


なんで失敗したか、

どういう風に失敗したか


を思い起こしてみてください。  



例えば


「この前財布、忘れたんだ!」


というようり


「この前、財布忘れちゃって

しかも忘れたことにも

全く気が付かずに

そのまま、家に帰っちゃいました




このように


エピソードや

理由つけることにより、

より印象的になり、


相手もクスッとしてしまいます。



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人からつまらない話だなと

感じられないために

すぐに自分の過去を

振り返ってみてください。

 

あなたも自分の失敗談を

いかしてどんどん

話題作りをしていきましょう。