嘘は人の関係をいとも
簡単に破壊します。
なぜかというと
嘘は確かに
便利で使いやすくは
あります。
しかし
その嘘に頼って
会話をしてしまうと
バレたときに
相手からの信頼は
著しく損なわれます。
バレなきゃ嘘は
嘘じゃなくなる
ともいいますが
ひとつ嘘をつくと
それを誤魔化すために
またひとつ嘘をつく
こうして
積み重ねた嘘を
誤魔化しきることは
絶対にできません。
いずれ相手に絶対にバレ、
信頼を失います。
では何でひとは
嘘をついてしまうのかというと
自己保身をしてしまうためです。
・相手に〇〇をできないと
思われたくないから
・仕事か何かでミスをしたとき
相手にバレるのが怖いから
・相手に見栄を張って
自分を飾りたいから
このように
自分のために、
自分を人によく見せたいが
ために嘘をつきます。
ついた嘘が
大きれば大きいほど、
多ければ多いほど
バレたときのショックは
計り知れません。
小さな嘘でもひとよっては
あっという間に
信頼感は地に落ちます。
そしてこうして
失った信頼の
修復は非常に困難
だと言われています。
信頼を一度失ってしまうと今後、
良好な対人関係を持つことは
不可能です。
相手からの信頼を得るためには
嘘をつくのは
やめましょう。
もう嘘をついてしまっているなら
嘘に自分が
追いついていきましょう!
有言実行ってやつですね。
一度言ってしまったなら
本当のことに
しちゃえばいいんです。
嘘も嘘じゃなくなります。
それができないのなら
誠心誠意に謝る。
謝る時に言い訳をしてしまう
と相手に余計不信感を
与えてしまいます。
なんでそんなことを
したのかと理由も添えて話し、
自分がしたことを
認めていきましょう。
人から信頼を得て
良好な対人関係をこれから
築いていきたいのなら
今すぐ、
嘘で自分を取り繕うのは
やめましょう。
いいことは何もありません。


