後先を考えずに
一度怒ってしまうと
周りから
「あの人怒りっぽいから
関わらないほうがいい」
「あの人あんなことで
怒るなんて…」
とたちまち周囲から避けられ
孤立してしまいます。
そうならないためにも
日常会話で怒る
ことは極力避けるべきです
なぜかというと
怒ることのデメリットは
たくさんあるからです。
・あとで気まずくなる
・人間関係が悪くなる
・感情的になってしまう
さらに
怒ったことにより
あとから
なんであんなことで
怒ったんだろう…
と後悔し、自分に嫌悪感を
抱き、さらにストレスに…
それに怒ってしまうと
お互いに嫌な気持ちが
残ってしまいます。
日本アンガーマネジメント協会の
行った調査では、
上司に怒られた場合、その部下は
嫌な気持ちがどのくらい続くか
というアンケートで
一年以上続く
と回答した人が最も多くいました。
さらに
怒られた上司と
人間関係は回復しましたか
という問いに、
完全に戻っていない
昔の関係には完全に戻ってない
と7割以上ものひとが
回答しました。
一度怒ってしまうと
嫌な気持ちが続くだけでなく
その人との人間関係の修復も
困難になってしまいます。
怒らないために
やるべきことは、
①怒る前にデメリットを考える
相手にイラっとしたときに
まず、
ここで怒ったら
どうなってしまうか
を頭の中で考えます。
例えば相手に悪口を
言われたとします。
そこでイラっとして
言い返したときを
想像してみてください。
より口論になり、事態は
確実に悪化します。
そうなるほうが
めんどくさくないですか?
また
一度考えることにより
少し間が空くので
冷静に物事をみれるようになります。
② 相手の立場を考える
基本的には
「まあ…仕方ないよね」
「自分が…したから、
申し訳ないな…」
と思うことで
相手の立場になれます。
例えば
「まああの人は今日、嫌なことがあって
イライラしてたんだ…仕方ないか…」
「自分が相手に嫌なことを
してしまったんだ…申し訳ないな…」
このように自分視点から
相手視点に変え、
相手の立場になることで
怒りを鎮められる場合があります。
人として怒ることは
必要なときもありますが
極力怒ることは避けたほうが
いいです。
無駄に怒らないことが
人間関係をうまく保てます。
後先考えないで怒るのは今すぐ
やめて、カーッとなってしまったら
この方法を試して見てください。


