ずっとあった塩昆布を、4月から始まるダイエットに備えて使い切りました。今のうちに眠ってる食材・調味料は使い切って、スペースを確保しておけば、躊躇せずとりいれることができますね。
塩昆布はお野菜と混ぜるだけで、おいしい浅漬けに早変わりしますし、昆布を食べるのでとっても便利だと思います。しかし、私にとって、冷蔵庫にしまえないものって使うタイミングを逃してしまい、賞味期限がきれてしまうので何度かもったいないことをしていました。ちなみに
塩昆布を冷蔵庫にしまうと結露して固まってしまい、風味を損ないます。ということで、これをきっかけに使い切っておいて、また使いたくなったら購入しようときめました。
賞味期限は今月の3月3日。またまたやってしまいました。
というわけで、白菜と人参と塩昆布の浅漬けをつくりました。白菜を一口大に、にんじんを千切りに、そこへ塩昆布をどさーっといれました。

ボウルにいれ、手でもみもみ。めんどくさいのでラップしてそのまま冷蔵庫で3時間ほど寝かしました。

完成です。便利ですぐできて美味しいのですが、管理ができないのでストレスになる。せっかく頑張ってご飯作ってるのに、ストレスがたまるのは良くないので、だったら今のうちに片づけおきます。
本当は塩昆布ってお弁当の強い味方です。ご飯にとってもあいますし、おにぎりの具にもピッタリ。おすましに少し入れてもいい出汁がでます。でも、私には合わなかった。合わないことを手放すことも重要ですね。
食材を手放しながら、冷蔵庫・キッチン整理をします。来週のお弁当はなにがいいのか?考えながら片づけします。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。
