使い捨てコンタクトレンズのお話です。今まで同じものを継続して使ってたのですが、再度処方箋を作ってみたところ、度数をあげたのと、いつもより安いものを買うことができました。

 

 

私はスポーツするときと、バスケットの審判をするときだけコンタクトレンズを使用します。少し前までは、毎週のように審判の依頼があったので、まとめて購入していた時期もありましたが、今ではそういったこともなくなたので、使用する回数も減りました。というわけで、ここ最近は家にあったストックをつかってました。

最後のひとつを使ったところで、いっそのこと審判活動もやめてしまおうとおもってたのですが、なんと、そう思い始めてから、再度依頼が増えてきたので、あらためて購入することに決めました。

何年も目をみてもらってないので、処方箋を発行してもらおうと眼科へいったところ、視力の低下が進んでることがわかりました。どうりで、コンタクトをしてても目がとても疲れるんだと思いました。眼球も見てもらい、異常なしとのことで一石二鳥です。審判するときだけしか使用しないので、長時間着用もしないため、お安いものに変更しました。2箱購入し、500円程安くなりました。

処方箋発行するときに費用は掛かってますが、疲れないでとっても楽に見えることが大きな収穫でした。これからどのくらいの頻度で使うのか?わかりませんが、見やすいということは余計な体力を消耗しないのでお金には代えられないとおもいました。

めんどくさいから今までと同じでいい。予算は立てやすいですが、自分も周りもどんどん変わっていくので、定期的に見直しすると損するなと思ったことでした。

 

というわけでお弁当の食材も見直ししたいと思います。同じものばかりだと、栄養も偏りますからね。


 



徳本幸子(とくもとさちこ)

片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士

アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。

高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。

セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。

私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。