毎朝、実家へ行ってちょっとづつ片づけしています。
捨てられなかった母が捨てられるようになりました。
焼き網と揚物バットです。
焼き網はグリルを使うので使わない。揚げ物バットは回数が減ったのと、新聞紙とキッチンペーパーで代用するので使わない。だから手放す。
と母が自分で決めて手放しました。
他にも、ゴム手袋。電気ポット。使わない食器。
あれだけ捨てられない人だったのに、できるようになりました。
開いたスペースは、配置換えするためにそのままにしてあります。
「歳だから」「時代がそうだから」はやっぱり違う!
画像の水玉模様の揚げ物バット。高校生の時にお弁当を作ってほしくて、台所に置いたら、1週間放置されてた思い出のモノです。
自分がしてほしかったことを、親にするチャンスが来たようです。

徳本幸子(とくもとさちこ)
片づけのプロ ライフオーガナイザー®
栄養士
アスリートフードマイスター2級
バスケットボール元B級審判員
1971年生まれ。東京都墨田区在住。
高校時代、顧問からダイエットを命じられ見事に大失敗した経験をもとに、大学で栄養学を学び、在学中からスポーツクラブでトップ選手や一般の方に向けた栄養指導の補助業務を経験。
現在は地元バスケットボール協会で、小学生から社会人大会の運営をしている。
自らの経験の中でセルフマネジメントの大切さを痛感。
セルフマネジメントの土台は栄養のある食事であり、それを日常に当たり前に取り入れるにはキッチンが片付いていることが重要であると考える。
私の願いは「栄養と片付けで健康と時間を今の2倍に増やすこと」
そんな思いを込めて、日々ブログを更新中。
