とうとう私は禁断の「夫の場所」を片付け始めました。

 

一番目につくところばっかりなんですよ。

なので、とても気になる。

「自分のところだけ」とか言ってられません!

 

勝手にやるとイラっとされる。これは誰でも同じ。

でもいちいち聞いてるとイラっとされる。これは私にはない;笑

 

原則通り、行動観察。

 

パッとみて、パッとしまいたいんです。

しまってないんだけどね。

だけど

置く=しまってるの仕組みをつくらないと私の将来はない!

 

まずはテレビ下。

 

昭和の事務所に必ずありそうな周りが金属で、収納部分がプラスチック。

今はだいぶ減りましたが、役所にありそうなあの引き出し。

 

あれがテレビの下。ずっと目にするところにあったのよ。

これじゃあねえ~~なんだかね~~

 

中のモノは人様のものなので、一つたりとも廃棄しない。

私へのミッション。

 

どうすればいいのか???

 

よく使う一軍だけ外に出す。

無印さまの取っ手がついているボックスへ、筆記用具やくすり

必要なものは全部そこへ。

在庫は用途に応じて、これも細かい無印さまの収納ボックスへ。

テプラでラベルをつける。

 

良い感じ。

 

帰宅した夫に説明したら何も言わなかったので、

多分OKでしょう。

 

(いけませんよね~ 「ありがとう」とか「わかりやすい」とか

「ここをこうしたら」とか言えばいいのにね。

師匠はこれを『言葉のケチ』という)

 

行動観察したらスムーズに出し入れしてるので、

大丈夫。

これで我が家は床には夫のカバン以外、

なにもなくなるのでありました。