休みには、遣り残した事をする | 朱鷺の“人生七転び八起き”

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

正月で、ひさびさに時間ができたので

心の動きを追ってみました。

しみじみと感じたのは

わたしは、面倒くさがり。ということ。

 

たとえば、なにかしなければならない状況。
したほうが親切だと、分かっている。
やればやれる。

なのに、脳が考えるのを拒否してる。

 

そして、やらない理由を作っている。

そういう動きを心がしている。

「心」って、なあに?となるところですが

私の言葉では、知的判断をしている場所。

 

良いのか悪いのか

得なのか損なのか

どんな意味づけをするか

そんな判断を瞬時にしている場所。

 

なにかあるごとに

活動しているけれど

たいていは意識せず動く。


やっても無駄なんじゃないの?
できれば、スルーしたい~
やったからって、なんの利益も無い・・・。

そんなふうに、心が硬直しているのを
いつも見ていた。いつも知っていた。


自分の心のクセ。

それなのに本当には、見ようとしない。

いつもなら

それで押し切る。
やりたくない自分を優先している。

 

だけど


本当の自分に触れられるのは、
こういうタイミングなのね。


「これまで通り」のままにするか
「本当の自分を生きる」を選ぶか。
意識したとたん、そこに立つ。