人。というのは、自分のアタマを使わないと
簡単に洗脳されるもの。じゃないでしょうか。
コレコレという情報がある。
と聞くと、確かめもしないで
まるで自分の意見のようにして
「これはコレですよ」などと言う。
そして、次にそれを覆すような情報を
目にすると、「そうだったのか」と~
これも事実関係を確かめもせず、乗り換える。
コレコレという情報があるが、実はこうです。
などと、したり顔で、語る。
それで。
この間はコウだったのに・・・と尋ねると
わたしの直感では、これが正しい。
などと言うのです。
ああ~それなのに~それなのに~♪
言っていることに責任は感じていない。
誰それが、そう言ったから・・・。
で、オシマイ。
だから・・・
騙されて、したり顔をしている人を責めるのも愚か。
だけど、こういうことも、ある。
と、言ってみても、聞く耳なし~
真実だ。
と人が思えることは、真実にカスっている。
まったくの虚構ではない。
あるていどは
カスっているから、騙される。
情報に、方向がある時は、それを
利用しようとして発信していることが
多いんじゃないかな。
だから、まあ。
情報に乗る人は、利用されているだけでしょう。
そいうウラの動きに気付かないと、ずっと
利用されるだけね。
いったん。
情報に責任を持とうとすると、そうそう簡単に
乗れなくなる・・・と、思う。
高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ。
高いところへは、他人によって
運ばれてはならない。
人の背中や頭に乗ってはならない。
(ニーチェのことば)