わたし(マインド)は、関係性の中で生きているもの。
だから「わたし」は単独のものでなく
相互関係なのですよね。
私の姿は、誰か対象の反応で
知ることが出来る~ってことで。
営業マンが、売込みをしようと、
自分の言いたいことだけを言う。
お客の状況を考えない。
お客がどう受け止めているのかも、無視する。
お客のフトコロに、土足で入り込もうとする。
こんなときは、お客は自分を大切にされていない。
となる?
「この営業マンは、自分のことだけじゃん」
・・・となりますか。
すべてにあるのは相互関係なのですよね。
関係(つながっているはずと思っている)が、
相手によって閉ざされる。
相手に否定された・・・と感じるのは、
自分が否定しているからです。
お客は「この営業マンは却下!!」とか
やっているわけね。
そんなふうに表面的には
「この営業マンは、バカ!ダメ!」とやっている。
そして相手の行為は相手の責任となるならば、
自分にはどうしようもない。
否定されたから、否定し返す。
となるのでしょうね。
で、お客は「アンタからは買わない」
とドアを閉める。
・・・実際は、最初から
「買う気はない」ので、話を聴かない。
ということが、起きている。
のかも知れないのだけれどね。
商品なんて、誰から買っても同じなのだから
「この人から買いたい」と思ってもらいなさい。
という指導もありますね。
信用は条件付けの制限付きのもの。
信頼は無制限。無条件。・・・
最強な関係性でしょうか。
買いそうもない商品を売りに行っても、
営業マンの関わり方次第で、お客は買う。
なんてことが、起きてくるのだ。