終わりのない生き方 | 朱鷺の“人生七転び八起き”

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

私たちは常に、同じ状態でいられないものですね。

物理的に言えば、成長するか、
衰退するかの、どちらか。

常に同じで居たい、というのは、
下りのエスカレーターを
上に向かって歩くようなものなのでしょう。

お腹いっぱいに食べても、
すぐに、お腹がすく。
生まれたら、死に向かって
歩いていくわけで。
かならず終わりがある。

成長する時期があることで、
そのことを忘れている。

明日はきっと、良くなる。
良いことがある。
明日は新しい日。違う日。
そんなふうに
新しいことをすることで、忘れられる
という ことも、あるんじゃないでしょうか。

そうであるならば。
どのように生きたらいいんでしょ。

積み重ねるのではなく、
得ようとすることもなく。

いま、この瞬間を、出会うものを
活かすことでしか、満たされない。

誰かのために。
何かのために。
できることを余すことなく。

そうであるならば
私たちが生きた証は

これは良いとか、これは気に入らない。
ということは、ひとつも、ない。

ありとあらゆるものの
その本質を、素直に、見ていくこと
だけしかないんじゃないかな。