ほーんとに、まったく。
人とは、変化を好まぬ生物です。
できれば、このままでいたい。
それが、良いにつけ悪しきにつけ・・・。
「このまま」というのは、このまま
のように感じるけれど、停滞であり
堕落であり怠惰であり・・・。
このままを維持するにも
多大な努力があってのこと
なのですね。
何もしない。わけではない。
流れる川面に漂うことであろうとも
その河のどこを通るかで、かなり変わる。
どこを通るか。
どう通るか。
ということで。今朝起きたら、身体の
節々が痛い。
うーん
「もう年か?無理をするなということか?」
とネガティブな思いにドップリ~と、ひたる。
そのとき突然、気がつく。
「あー。逃げている」自分。
これは、変化したくない真情が
身体で訴えているのかも知れない・・・
そこで。
ひとしきり。
変化を受け入れよう。
何があろうとも、良い方向しかない。
と、気持ちが定まる。。。とたんに。
あのイタミは、いったい、どこへ?
と消え去りました。
ついさっき、一瞬前までは
「痛い」「重い」「動かない」と
ドップリ~と不幸に浸っていたのに。
なんということでございましょうか。
改めて思います。
「人は変化に対して抵抗するモノである」と。
はふぅ~
まっ・・・やりますか。