何か「こうだ」と思う。
そこで、続けて
「こうなんです、なぜなら、こうだから」と言う。
言っている傍から
それがウソに聞こえてしまう。
言い訳のような
何か隠していることがあるような。
・・・
「なぜなら・・・」
この言葉に、ウラを感じるんだなぁ。
まったく「言い訳でしょう」という声が
どこからか、して来るんですねぇ。
(どこからって、ハラの底からなんだけど)
いや、まったく。
往生際が悪い。自分。
はっきり、きっぱり。
「こうします」と言えばいいのに。
言ったからって、誰も何とも、言わないよ。
何かを言って
相手の反応を、確かめたい。
そんな思いも、あるわけなのね。
だから、言い訳が出る。
で、その反応によって、
ああ言おう。こうも言おう。
こう言われたら、このように答えればよい。
・・・
こんなことを、準備している。
どうでも、いいのにさ。
どういう反応があろうと、反応すら、なかろうと。
はっきり、きっちり、かっちり、しろよ自分。
とシリを叩く、自分もいる。