感情に支配されない | 朱鷺の“人生七転び八起き”

朱鷺の“人生七転び八起き”

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この間、某所でご推薦で購入しました
{ゲシュタルトセラピー}では


感情を表現することで、過去が完了する。
感情を遺さないことが大事となってました。


でもねぇ。感情は自分に責任がある。
と分かってしまうと、感情的には、なれない。
ということが理解できますね。


な~んとなく、感情は対象を作って
ぶつける・・・という習慣がある。
ぶつけるトコロがない状態でありますと・・・
それはそれで、内にこもりそうな感じもしたりして。


「わたしは、コレコレで怒りを感じています」
と認識する。それは事実として認める。


で~。

その怒りは、いったい、どうなる?


まっ。体感するに
バカバカしくなる。のですね。


怒る事は、怒って相手を支配したい思い。

しかし。怒ったからと言って
相手が支配を受け入れることは・・・ない。
いや。あるかもしれないが。


相手の自由意思によって
こちらに従うワケではないのね。
つまりは、その行為には
暴力や、取り引きが隠れている。


泣いて同情を誘おうとしている。

怒って脅迫している。


とかとか分かってくると
本当に~愚かね。自分。
という気になるのよ。


まともに、ていねいに

交渉しない。交渉できない。

というのは


「そんなことをしても無駄・無理」と

「相手は聞いてくれるはずがない」と

自分に対して、諦めているトコロがあるのね。