この間、某所でご推薦で購入しました
{ゲシュタルトセラピー}では
感情を表現することで、過去が完了する。
感情を遺さないことが大事となってました。
でもねぇ。感情は自分に責任がある。
と分かってしまうと、感情的には、なれない。
ということが理解できますね。
な~んとなく、感情は対象を作って
ぶつける・・・という習慣がある。
ぶつけるトコロがない状態でありますと・・・
それはそれで、内にこもりそうな感じもしたりして。
「わたしは、コレコレで怒りを感じています」
と認識する。それは事実として認める。
で~。
その怒りは、いったい、どうなる?
まっ。体感するに
バカバカしくなる。のですね。
怒る事は、怒って相手を支配したい思い。
しかし。怒ったからと言って
相手が支配を受け入れることは・・・ない。
いや。あるかもしれないが。
相手の自由意思によって
こちらに従うワケではないのね。
つまりは、その行為には
暴力や、取り引きが隠れている。
泣いて同情を誘おうとしている。
怒って脅迫している。
とかとか分かってくると
本当に~愚かね。自分。
という気になるのよ。
まともに、ていねいに
交渉しない。交渉できない。
というのは
「そんなことをしても無駄・無理」と
「相手は聞いてくれるはずがない」と
自分に対して、諦めているトコロがあるのね。