今年の半分は、これに、ついやしました。
最新の作品。六地蔵です。
癒しの創作仏像、微笑仏(びしょうぶつ)。
左は「天道(数珠地蔵)」
中は「人間道(花かご地蔵)」
右が「畜生道(宝珠地蔵)」です。
六地蔵ですから、あと三体。
左は「修羅道(錫杖地蔵)」
中は「餓鬼道(合掌地蔵)」
そして右が「地獄道(香炉地蔵)」
であります。
どの世界(六道)にもお地蔵さまが、
ましまして~救いの手を・・・。
「原寸 6×5.3×15cmの微笑仏」
姿や形だけで仏を求めてはならない。
仏には姿や形の相はない。しかし、
思いのままにすばらしい相を示す。
まことの仏とは悟りそのものであり、
悟りを見る者がまことの仏を見る。
・・・とか。
「仏像はお仏壇にあるもの」という
古い日本人の慣習を越えて、
仏さまはリビングルームに、
また枕元にあって、
日々の暮らしの中に命を与えられ
人々を癒し導く存在であって欲しい。
とは指導される
仏師・瑞雲師 の言葉です。

