仕事の帰りに、Kさん曰く。
「雑談は出来ても、
ふつうにコミュニケーション
とれない人がいますね」
へっ。何ですか? それ。
雑談とコミュニケーションは
違うものなんですか?
「他愛ない話はしても
心に向かい合おうとしない
人のことです」と言う。
はぁー。ふーん。
なんだろうなぁ。
Kさん。最近、心理系・精神世界系の本に
手を出して、かなり、入れ込んでいる。
其の手の会話をしたいのに
日常的雑談しかしようとしない
人がいることに、キレているようで。
できる人はできるし
やろうとする人にはやれる
事なのでありますが。
心に向かい合うには
切っ掛けや好奇心が必要です。
向かい合うべきタイミングが
来るか、来ていないか
ということになります。
なので~
「それを、しようとしない人」に対して、
幻滅したり責めたくなったり
してしまうようです。
まぁ、
其の手の本などを読んで
変に目覚めかけた人は
人の怠惰(という風に見える)が
どうにも、我慢ならん・・・
となってしまうようです。
ソコ。
そこを、精進しろよ。なのではないかなぁ。
「どうして責めたくなるのか」
という感じで。
人に向かう視線を、逆に自分に向ける。
その自己洞察・・・。
と感じながらも。
いまは、言うべきタイミングにあらず。
と思いましたので。
本人がソコに気づくまで。
じっと。見守る。