他人が愚かに見えるとき | 朱鷺の“人生七転び八起き”

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

仕事の帰りに、Kさん曰く。


「雑談は出来ても、
ふつうにコミュニケーション
とれない人がいますね」


へっ。何ですか? それ。


雑談とコミュニケーションは
違うものなんですか?


「他愛ない話はしても
心に向かい合おうとしない
人のことです」
と言う。


はぁー。ふーん。
なんだろうなぁ。


Kさん。最近、心理系・精神世界系の本に
手を出して、かなり、入れ込んでいる。


其の手の会話をしたいのに
日常的雑談しかしようとしない
人がいることに、キレているようで。


できる人はできるし
やろうとする人にはやれる


事なのでありますが。


心に向かい合うには
切っ掛けや好奇心が必要です。


向かい合うべきタイミングが
来るか、来ていないか
ということになります。


なので~

「それを、しようとしない人」に対して、

幻滅したり責めたくなったり
してしまうようです。


まぁ、
其の手の本などを読んで
変に目覚めかけた人は


人の怠惰(という風に見える)
どうにも、我慢ならん・・・

となってしまうようです。


ソコ。
そこを、精進しろよ。なのではないかなぁ。

「どうして責めたくなるのか」
という感じで。


人に向かう視線を、逆に自分に向ける。

その自己洞察・・・。


と感じながらも。
いまは、言うべきタイミングにあらず。
と思いましたので。


本人がソコに気づくまで。
じっと。見守る。