なんで出会ったのだろう
どんな意味があったのだろう
私たちは、最初から
出会うことが、決まっていた
・・・・
人と上手く付き合えない
仕事の話なら自信を持って話せるけれど
ただの「おしゃべり」が出来ない
という人、あり。
だから仕事以外の人間関係が作れない
休憩時間のおしゃべりの輪に入れない
気軽な冗談も言えない
笑い話も・・・
えーと。
これは、たぶん、
性格が悪い
わけじゃなくて
交流べた、ということでもなくて
努力したら、解消できる
ということとは、別の次元。
まぁ。俗に言う「内弁慶」ですが。
人と上手く関われないことが極度という状態。
これを文字にすると「自意識過剰」と
言われるものに近いのだけれど。
つけようと思えば病名もつけられる。
と聞かされて
「あー。そうだったんだ」とホッとする人もいます。
どこかで、自分は道を間違えたのではないか
と責めたりして、苦しんでいた・・・のですね。
「人に心が開けない」と・・・誤解している。
そして孤独を感じている。
とはいえ
この感覚は、誰でもが持っているはず。
「そうであっては、いけない、もっと社交的に」
「こうすれば、心が開かれて・・・」
ホントかよー。
って私は、思うのよ。
みんな、ひとりの存在なのよね。
誰とも、つながることなんて、、、ない。
限りなく近づいて、そして、離れている。
だから思うのだね。
あなたは、何を私に与えに来たのだろう。。
そして、私は、あなたに何を与えることができるだろう。
と。