ずーーっと飛んでみます。
ある日、覚醒が訪れます。
すると「捨てられない。三番目は三番目なりに、
それなしでは生活が、自分が、成り立たない、重要です。」
と執着することに、なんの意味もないことに気づきます。
意味も価値も自分が作って「ある」と思い込んでいたもので。
じっさい~「自分が何とかしなければならないモノ」
という感覚があるから、これ捨てられない・・・
重要だとなる。のですが
フッ~と
「自分がいてもいなくても、
世界は勝手に動いている」と
気づいてしまうんですね。
もしかしたら、底知れない恐怖。
さらにももしかしたら、スーッと肩の力が抜ける。
自由になった~感覚。なのですが。
あってもなくても、努力してもしなくても・・・
最初から自分は幸せだったのだ。
求めるべきものは、最初から、何もない。
何かをどうこうしようとする必要がなくて、
何がどうであっても、それがそのまま幸せ。
だぶん・・・自我のもっとも怖れる状況です。
自我は依存させなければ、
存続できなくなると信じています。
恐怖があれば、恐怖を与え続けなければ・・・。
そのために、これまで、さりげなく
さまざまなトリックを使っていたはず。
一瞬。覚醒の扉が開く。
その歓喜に浴する。
こんな幸せがあったのだ、、、と。
その扉。
入るか、戻るか。
自我の最後の断末魔の一撃に、、、耐えられるか。
ですか~。