自分を知るのは、通過点 | 朱鷺の“人生七転び八起き”

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

自分が分からない。
自分で自分の考えていることが分からない。


どうしても~自分を中心にして、自分を正当化したスタンス
で存在する・・・そのはたらきの中にいるからですね。


とにかく、人のコトは、よく見える。
「これは、間違っているよ」とか・・・
「これは、浅はかなんじゃない?」とかね。

つねに、つねに、批判的な視線でみている。


そんな自分を、どう見るか~

直線的にすると
自分の醜さを観る。意識する。


「こう言っている自分」
「こういうことをした自分」


その醜さってのは~本当は
分かっているんだよね。

その言動・行動の中に隠されている悪意。


人を落とそうとしている。
人を値踏みしている。
人を自分の思うように動かしたい。


しかし、あからさまに、できない。
ので「隠す」のですね。


うま~く、隠し通す。


ここからしか、自分は、見れない。
んじゃないかな~と思います。



でも
「えーーーっ。そうだったのか」と分かった時
それほどショックじゃないのです。
「やっぱり、そうだったか」程度のモンじゃないの?


「こんな自分は・・・イヤ」というのは
まだまだ評価の中にいるんですよね。


それを、一気に、飛び越える。
真に自分を知った時、出会えたコトの喜びしかなくなる。
そのソコの底にある。
いとおしい~ばかりの、ただひとつの自分。


それは、到達点・最終点ではない。
それも、自覚するでしょう。