神様を担いで | 朱鷺の“人生七転び八起き”

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

・・・誰と言う事。じゃなくて。


ときどき「神様の押し売り屋さん」がおりまして。

「これではバチが当たるぞ」とか、脅してきます。


人は皆、神様の子供。

子供を脅しつけて怖がらせて。

そんな親がいるでしょうか。可愛い我が子に。

・・・

ちゃんとした親なら。の話で。


「かみさま」を背負えば、そりゃー自分の格が上がる

とでも思っているんじゃないか。と勘繰りたくなる。のですが。


この世に存在する人間は、神(と呼ばれるモノ)を体現する、表現体でしょ?
みなそれぞれに、表現体として、表現するモノなのですね。


たまたま、突然無差別殺人する人もいる、子供を虐待する人、

人から搾取して財産を蓄える人、戦争する人、放射能を撒き散らす愚を犯す人


どうしてこんなバカなことが・・・がある。

「こんな世の中はイヤだ」と思ったりする。


「こんなバカな」と見える人は、その人生を捧げて、

バカをやって見せてくれている。

誰もやりたくないだろう役割を全うしている、

とも言えるのですね、。


「神が・・神を・・」と言って歩きたい人は、ですね。
そのように表現体として自分なのだ。として、

その神を自分が体現して、表現して、知らしめて行くことも、

人の道。ではないかなぁ~と。


フッと思ったのよ。

うん、「誰がそうしている」と言うのでもなく。