『あなたが無意識を意識しない限り、
それはあなたの人生を支配する。
そしてあなたはそれを運命と呼ぶ』
誰の言葉だったか・・・忘れちゃいましたが
な~ぜだか、心に残った言葉です。
なんだかね。
上手く行かない事があると
上手くいくようにと意固地になって
執着することがあります。
上手く行かないのは誰かの所為だとか
自分が下手だからだ、とか。
原因を探しちゃうんですけど。
原因を探している限り
無意識に支配されてしまう
・・・のかも知れない。
もしかすると
原因なんてないのかも知れないのね。
それなのに「原因は」とやることが
執着そのものなのね。
執着。それが運命を創ってる。
無意識を意識化するための「問いかけ」。
それが上手く行かない事で
どんな困る事があるのか。
そこを通らなくちゃならないことなの?
それ以外に、本当に道はないの?
そうすると、本当の問題が見えて来る。
本当は、何を怖れているのか。
怖れというのは
見えた途端、意識出来た途端
無力になるモノなんですよね。