じっくり~と
口喧嘩を眺めていまして。
思いました。
人と戦う時、相手を貶めると、同時に自分をも、貶める。
お互いが落ちていく。勝った人はいない。
悪口合戦のようになって
シッチャカメッチャカ・・・ワケわかめ。
お互いに相手を引きずり降ろそうとするから
どんどんレベルの低い戦いになりますね。
しかし、相手を称える時、誰の目にも、
その人こそ称えられるべき人と映る。
フェアな戦いとでも、言いましょうか。
互いが、そのことによってレベルが上がる。
あなたと戦えて、よかった。のような。
だから、まぁ。
誰とどう戦うか。
その選択が大事ということでしょう。
「貶める」ような相手とは戦わない。
称えたくなるような相手と戦う。
そんな感じでしょうか。
それにしても
ケンカするほど、仲が良い。
と言います。
「もう、遊ばない」と
子供の頃、友達とケンカになって
そんな捨て台詞を使いましたが
次の日
「あそぼ~」と、平気な顔で、言っていたなぁ。
そうなるのは
ケンカしても「これだけは言えない」言葉があった
からかもしれません。
これを言ったら、相手は傷つく。
それを・・・知っているんだよね。
それを言ったら縁切り~オシマイ。
どんなに興奮して、憎んで、恨んで・・・も。
これはこれ、あれはあれ。と。