★上司に目を付けられているように
責められる叱られる大変な仕事を回される。
★上司に目を付けられるように
期待される信頼される大切な仕事を任される。
この二つの状況が、あります。
本人の心境によって、この二つは
選択され、事実のように思い込む。
上記は、嫌な上司だと思い込んで
何をされても、悪いように解釈をする
そんな状況から、生じる。
下記は、良い上司だと思い込んで
何につけ、良い解釈をしているから
上司との関係は良好で、良い方向が生じる。
・・・
そんなもんだと思っていたんですけど。
そうであるならば。
人間なんて、思い込み次第でしょ?
本人の解釈次第で、どんな状況も生じる。
心を開いて、明るい気持ちでいればハッピーと。
心を閉じて防衛のカベを積み上げると・・ヂゴク。
では。
「良い上司」と「悪い上司」は
現実にいるのだろうか。
本当に、気分次第なんでしょうか?
良い上司だと思い込んでいても、実はあくどい上司だった。
結局は、ヂゴクに、突き落とされる~
ということは・・・あるのか、ないのか。
そんなことを、考えていて。
はっ・・・と気づく。
もしかして。
この二つの状況は、同時に存在している。
のかもしれない。と。
悪い上司になることもあれば
良い上司になることもある。
一方だけが事実として、ある。のではなく。
悪い上司だけが、存在するのではなく
同時に、良い上司も、存在するのだ。
悪い上司だと決めると
その状況が、事実になる。
良い上司だと決めると
その状況が、事実になる。
そんなことが、起きている
のかもしれない。
とすると、この世はすべて
両面が同時に存在するリバーシブル。
両面は・・・切り離せない・・・