相手の土俵に乗らない | 朱鷺の“人生七転び八起き”

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どうでしょう。
理不尽な怒りを向けられて、
平然としていられるでしょうか?

コールセンターの恋人という
TVドラマを見ていました。


とんでもないクレームを言う
お客が登場して、とてつもない
展開になるのですが。

あれですねぇ。


「わたしは天下の●●なのよ」
だから、すべての人は、私の
言うことを聴いて当然。
という態度なんですねぇ。


クレーム担当者は、何を言われても
「ごもっともです」と受け止めます。

相手の怒りに、油を注がない。


たぶん、そんな人に対して
怒りで反応してしまう場合は
「相手を変えてやろう」という
気持ちがあるのではないかしら。


こういう見下す態度は、その人の
不幸のモトだと、分かっていますから。
正義の鉄拳をクラワセタイ。
・・・そんなふうに。


相手に、優しさを要求するんですね。
いや~無謀です。
意地の張り合いに突入しちゃいます。


話は変わりますが。


100m世界新記録保持者誕生!!。
これは、それなりに素晴らしい。
けれど、そのことに対して、価値を高く
感じている人にとっては。ということで。


100m走。どんなに早くても
それに価値を感じない人にとっては
「あーそうですか」
程度のコトなんですね。


と・・・いうことで。


「わたしは天下の●●です」
というのも、それに価値を置かない人にとって
「あーそうですか」なのですね。


だからねぇ。

どんなに罵倒されても、威力はありません。
侮辱されようと、土下座を要求されようと
「あーそうですか」と、なりますよね。
ホント・・・腹が立たない。
怒る意味も必要も、ありません。


まっ。そんなコトや、なんやかんや
思いながら。ドラマを観てました。