愛と怖れ | 朱鷺の“人生七転び八起き”

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

自分を知る。
というときの「自分」とは、いったい何なのか。
ひとつのヒントは、私達が自分の感情の作者であり、
自分のライフストーリーを形作る数々のストーリーの
作者であるのを思いだすこと。


私達は怖れと闇を乗り越えるために

今ここにいます。


それは怖れと闇を隠したり、軽視したり、否定することに
よってではなく、一歩進むたびごとに大自然が私達と共に
あることを思い出すことによって乗り越えるのです。


つまり。愛とともにあることで。


怖れの想念には特に注意しましょう。
「思考」は現実を創造する材料であり、怖れに満ちた思考は
恐ろしい世界を作ります。

私達は愛しているものには引き寄せられ、怖れているものには
尻ごみするものです。でも反対を向いてしまい、愛が怖くなり、
密かに恐怖に魅力を感じ、それを愛だと思って招き寄せます。


怖れ・・・。そう。
なにか、怖れているものがあると、
それを引き寄せる行動を取ってしまう。
ということがあります。


「失敗するんじゃないか」と思うと
なぜだか、失敗がやって来る。

「嫌われるんじゃないか」という不安があると、
嫌われる行動をワザワザしてしまう。
というような感じ。


そして失敗したり嫌われると
「やっぱり思った通りだ」と・・・
なぜか納得してしまうような。


どのような問題も、根底に怖れを持たないものはありません。
そして怖れを癒すことで問題は解消するのです。


問題になっていることを

解決しようとすることでなく。


ただ、自分は何を恐れているのか。に気づけば
自動的に問題は解決されているのです。
なんとも、不思議なことではありますけれど。

正直になる。素直になる。ソコが大事ですね。