10月24日の午後、自民党の高市早苗首相が国会で
所信表明演説を行いました。
内容はともかく、話題はヤジのこと。
メディアでは支持率が70%を超えていると報じられ
また40歳以下の支持率は80%とか。
国会中継に興味も関心もなく、これまで見たこともない
若い世代が、総理の話が聞こえないくらいのヤジに
驚いたのでしょう。
SNSで誰でも自分の意見を伝えられる、この時代です。
さっそく、抗議のコメントが、何千と書かれていました。
はっきし言って、大人がそんな態度を゛普通のこと゛と
していれば、それを見た若者は、こんな人たちが
政治家なのか・・・と呆れかえる。当然のこと。
声が大きいことが、正義だとでもいうのかな?
一年生議員が、声を出させられる・・・と聞いたこともある。
まるで運動クラブ活動で、新人が、声を出させられるのと似ている。
最近の若者は、新聞は読まないし、テレビも見ないという人たちが
増えているそうです。
ネットで十分な人たちが増えると、
自分の気持ちのイイ情報のみを受け入れて
思考が偏る危険があります。
偏っていると気が付かず、討論に入ってくる人と
関わると、大体、変だなと思う。
知識の偏り、そして他者の意見を聞かない。
ということを当然のようにやってくる。
言いたいことだけ言って、自分は何も間違っていない。
とする人たちに対して、どうやって関わって行くんでしょ?
ぁ。政策は少しずつ信頼を重ねていくしか、ない。
と主張していたなぁ。
性急な変化は危険なんです。
ゆっくり、ゆっくり、でも誠実に進む。
こちらとしては、見守っていきます。